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最終更新日 平成16年11月10日 

■津波予報 <津波予報区(全国区分)を印刷する。
震度1以上の有感地震を観測したとき、気象庁本庁、札幌・仙台・大阪・福岡の各
管区気象台、沖縄気象台の6か所の津波予報中枢では、速やかに地震に関する
情報および津波に関する予報と情報を発表します。
津波の到達が予想される地域、津波の高さの規模(三段階:大津波、津波、津波
注意)の予報を、日本近海で地震が発生した場合は、地震発生後約3分で発表し
ます。
北陸地方の津波予報区
津波予報
津波予報の種類と解説 上の画像は
   北陸地方の津波予報区
最新の津波予報は「こちら」をごらん下さい。
  
■津波情報
予想される津波の高さの詳細(8段階)及び津波の予想到達時刻、あるいは実際に
観測された津波の高さ・時刻等についての情報を発表します。
巨大津波観測施設
津波の高さ
津波の高さとは、津波によって潮位が高くなった時点におけるその潮位と、その時
に津波がなかったとした場合の潮位との差、すなわち、津波によって潮位が上昇し
た高さをいいます。 津波予報で発表する「予想される津波の高さ」は、各予報区
内に2〜10点程度ある予測地点における高さの予測値のうちの最大値です。
 また、津波の高さの予測値および実際の観測値は、いずれも海岸付近の値です。
 一般に、津波が陸上を駆け上がった高さ(遡上高)は、これらの値の2〜4倍程度
になります。 このほか、津波は地形の影響を強く受けるため、場所によっては、津
波の高さの予測値あるいは観測値より高い津波が来襲する可能性がありますから
十分な注意が必要です。 震源に近いところでは、地震発生からわずか数分程度
で津波が襲います。海岸にいて、大きな揺れを感じたら、速やかに避難しましょう。
上の写真は
  巨大津波観測施設
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