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アメダス(地域気象観測所)について

 全国約1,300か所(栃木県内は19か所)に設置してあり、気温、風向・風速、降水量、日照時間の観測を自動的に行い、
気象災害の防止・軽減に重要な役割を果たしています。
 また、栃木県内では、雪の多い那須高原、奥日光中禅寺湖畔、日光市土呂部において積雪も観測しています。
 これらのデータは、電話回線により気象庁に集められたうえ、気象台や報道機関に配信され、天気予報などに利用されて
います。

栃木県内のアメダス観測所一覧表[PDF形式:54KB]

栃木県内のアメダス観測所配置図[PDF形式:137KB]


アメダス(AMeDAS)

 Automated  Meteorological  Data  Acquisition  Systemの略で、それぞれの頭文字をとって「アメダス」と呼んでいます。