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宇都宮地方気象台では、栃木県内(地域気象観測所を含む)の観測記録や警報・注意報の発表状況について、
依頼を受けたその事実を観測記録から確認した場合に「気象証明書」を、各種観測資料をもとに科学的に事実を判断した場合に
「気象鑑定書」を発行しています。
また、依頼書自体に記載された気象現象等の内容について、その事実を観測記録等で確認した場合には
「奥書証明」を行います。
@気温 A降水量 B風向・風速 C日照時間 D雷の観測記録
※地域気象観測所(アメダス)については@〜Cまで
まずは証明・鑑定を受けようとする事実について、証明書や鑑定書の発行が可能であるか等、
気象台の窓口(防災業務課)に問い合わせください。
問い合わせいただいた内容に基づき、証明・鑑定依頼書に必要事項を記入して下さい。
「証明・鑑定依頼書」の書式 →こちら[PDF形式:3KB]
「証明・鑑定依頼書」の記入例 →こちら[PDF形式:19KB]
証明・鑑定依頼書を発行する際、下記の手数料が必要です。 気象台にて依頼書を受付後、証明書は1週間程度、鑑定書は2〜3週間程度で気象台の窓口(防災業務課)にて発行します。 インターネットを利用した「国土交通省オンライン申請システム」により、申請を行うことも可能です。 気象証明は、主に落雷等による電子機器の故障の際、保険請求や得意先への事情説明の他、裁判等の資料としても利用されています。 証明・鑑定の内容や依頼書の書き方など詳細については、気象台の窓口(防災業務課)までおたずね下さい。
気象証明:1通(5枚まで)5,300円 5枚を超える場合は5枚ごとに5,300円必要です。
気象鑑定:1通(5枚まで)7,900円 5枚を超える場合は5枚ごとに7,900円必要です。
ご記入いただきました「証明・鑑定依頼書」と、必要な収入印紙(手数料)を添えて気象台の窓口(防災業務課)へお送り下さい。
3.証明・鑑定書の発行
できあがった証明書、鑑定書は郵送でもお届けしています。
郵送希望の方は、証明・鑑定依頼書・収入印紙の送付時に必要な金額の切手を貼った(通常80円)返信用封筒を同封して下さい。
簡易書留を希望される方は、430円分の切手を同封して下さい。
※インターネットを利用した証明・鑑定の申請、発行について
ただし、「奥書証明」については、当該システムの利用はできません。
インターネットにより申請を希望される方は、国土交通省オンライン申請システムの利用方法を確認のうえ、気象台の窓口(防災業務課)にお問い合わせください。
インターネットを利用した申請の場合、手数料は次のとおりです。
気象証明:1通(5枚まで)5,200円 5枚を超える場合は5枚ごとに5,200円必要です。
気象鑑定:1通(5枚まで)7,800円 5枚を超える場合は5枚ごとに7,800円必要です。
納付方法は、財務省のPay−easy(ペイジー)を利用した納付を選択していただきます。
詳しくは、国土交通省オンライン申請システムのホームページをご覧ください。
インターネットを利用した申請の場合でも、証明・鑑定書は紙媒体での発行になり、郵送(返信用封筒の送付)または気象台窓口での直接手渡しとなりますのでご了承願います。
証明書の利用方法
お問い合わせ
(証明・鑑定依頼書、手数料、返信用封筒等の送付先も以下の住所です。)
〒320−0845
宇都宮市明保野町1−4 宇都宮第2地方合同庁舎
宇都宮地方気象台防災業務課 (平日08時30分〜17時15分)
TEL:028−635−7260