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気象証明・鑑定について


気象証明・鑑定とは?

宇都宮地方気象台では、栃木県内(地域気象観測所を含む)の観測記録や警報・注意報の発表状況について、 依頼を受けたその事実を観測記録から確認した場合に「気象証明書」を、各種観測資料をもとに科学的に事実を判断した場合に 「気象鑑定書」を発行しています。
また、依頼書自体に記載された気象現象等の内容について、その事実を観測記録等で確認した場合には 「奥書証明」を行います。

証明できる記録(主なもの)

@気温  A降水量  B風向・風速  C日照時間  D雷の観測記録
※地域気象観測所(アメダス)については@〜Cまで

証明・鑑定を受けるには

1.証明・鑑定依頼書への記入

まずは証明・鑑定を受けようとする事実について、証明書や鑑定書の発行が可能であるか等、 気象台の窓口(防災業務課)に問い合わせください。
問い合わせいただいた内容に基づき、証明・鑑定依頼書に必要事項を記入して下さい。

「証明・鑑定依頼書」の書式  →こちら[PDF形式:3KB]
「証明・鑑定依頼書」の記入例こちら[PDF形式:19KB]

2.手数料の納付(平成16年3月31日改正)

証明・鑑定依頼書を発行する際、下記の手数料が必要です。

気象証明:1通(5枚まで)5,300円 5枚を超える場合は5枚ごとに5,300円必要です。
気象鑑定:1通(5枚まで)7,900円 5枚を超える場合は5枚ごとに7,900円必要です。

ご記入いただきました「証明・鑑定依頼書」と、必要な収入印紙(手数料)を添えて気象台の窓口(防災業務課)へお送り下さい。

3.証明・鑑定書の発行

気象台にて依頼書を受付後、証明書は1週間程度、鑑定書は2〜3週間程度で気象台の窓口(防災業務課)にて発行します。

できあがった証明書、鑑定書は郵送でもお届けしています。
郵送希望の方は、証明・鑑定依頼書・収入印紙の送付時に必要な金額の切手を貼った(通常80円)返信用封筒を同封して下さい。
簡易書留を希望される方は、430円分の切手を同封して下さい。



※インターネットを利用した証明・鑑定の申請、発行について

インターネットを利用した「国土交通省オンライン申請システム」により、申請を行うことも可能です。
ただし、「奥書証明」については、当該システムの利用はできません。
インターネットにより申請を希望される方は、国土交通省オンライン申請システムの利用方法を確認のうえ、気象台の窓口(防災業務課)にお問い合わせください。

インターネットを利用した申請の場合、手数料は次のとおりです。
気象証明:1通(5枚まで)5,200円 5枚を超える場合は5枚ごとに5,200円必要です。
気象鑑定:1通(5枚まで)7,800円 5枚を超える場合は5枚ごとに7,800円必要です。 
納付方法は、財務省のPay−easy(ペイジー)を利用した納付を選択していただきます。
詳しくは、国土交通省オンライン申請システムのホームページをご覧ください。

インターネットを利用した申請の場合でも、証明・鑑定書は紙媒体での発行になり、郵送(返信用封筒の送付)または気象台窓口での直接手渡しとなりますのでご了承願います。

証明書の利用方法

気象証明は、主に落雷等による電子機器の故障の際、保険請求や得意先への事情説明の他、裁判等の資料としても利用されています。


お問い合わせ

証明・鑑定の内容や依頼書の書き方など詳細については、気象台の窓口(防災業務課)までおたずね下さい。
(証明・鑑定依頼書、手数料、返信用封筒等の送付先も以下の住所です。)

〒320−0845
宇都宮市明保野町1−4 宇都宮第2地方合同庁舎
宇都宮地方気象台防災業務課 (平日08時30分〜17時15分)

TEL:028−635−7260


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