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栃木県の気象・災害

栃木県の気象

とちぎの気候

とちぎの雷

気候変化レポート2015

栃木県の災害

 栃木県の山間部は大雨の降りやすい地域です。
 2001年(平成13年)の台風第15号では奥日光中禅寺湖畔での合計降水量が895㍉という大雨となったのをはじめ、山間部では500㍉を越えました。  このため、県内の河川は大増水し、土砂災害も発生するなどの被害が発生しました。

 これまで栃木県は比較的災害の少ない県といわれてきました。
 しかし、1998年(平成10年)8月末の豪雨(いわゆる「那須豪雨」)、2015年(平成27年)9月10日頃の豪雨(いわゆる「平成27年9月 関東・東北豪雨」)により大きな災害を被ったことはまだ記憶に新しいです。

 過去をみると第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)9月のカスリーン台風では400名を越える死者・行方不明という大災害となりました。また、1986年にも那珂川の氾濫(はんらん)により、死者6名を出す大水害にみまわれています。
 河川改修や土砂災害対策がなされるなど社会環境は変化しているものの、過去をさかのぼれば那須豪雨以前にも栃木県でも非常に大きな災害に見舞われてきたことがわかります。


栃木県の主な気象災害

栃木県の主な地震災害

栃木県の主な火山災害


突風や大雨、台風等の気象資料(東京管区気象台発表)

災害をもたらした気象事例(気象庁発表)