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台長の活動履歴

過去の活動 (平成31年)

4月23日

有田市望月市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。昨年の台風による暴風、高潮やミカンに対して塩害があったことなどについて懇談しました。

4月23日

由良町畑中町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。巨大地震警戒のための長期避難に対応できる避難所などについてお話がありました。

4月22日

かつらぎ町井本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。近年の台風による風水害や紀の川の河床が上がってきていることなどについてお話がありました。

4月22日

紀の川市中村市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。昨年の台風の時の実際の避難状況などについてお話がありました。

4月17日

橋本市平木市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。避難勧告のタイミングや地震によるため池決壊の危険性などについて懇談しました。

4月17日

岩出市中芝市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。根来断層やため池決壊への備え、避難勧告などについて懇談しました。

4月15日

日高川町久留米町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。避難勧告の際に危機感を伝えておられることや、ホットラインなどについてお話がありました。

4月15日

日高町松本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。避難勧告のタイミングや地域防災計画などについて懇談しました。

4月15日

有田川町中山町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。昨年の台風による山間部での倒木被害が甚大であったことなどについて懇談しました。

4月12日

御坊市柏木市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。大雨時は日高川の水位について注目されていること、昨年の台風第21号による塩害被害や4日間にわたる停電などについてお話がありました。

4月12日

美浜町籔内町長を訪問し、気象台長から町長へのホットラインについて確認を行いました。防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。美浜町は津波が短時間で到達するとみられるため危機感をもって備えておられること、昨年の台風第21号による被害などについて懇談しました。

3月11日

テレビ和歌山の「6時のわかやま」に出演しました。番組冒頭で前日の南海トラフ地震のシンポジウムの様子を紹介し、その後、8年前の東日本大震災を振り返り、当時の思いや震災後に改善された津波警報を紹介しました。また、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合に発表する南海トラフ地震に関連する情報(臨時)を紹介するとともに、地震は突然起こるもので日ごろから地震への備えを行い、地震が起こった際は自助・共助で命を守ることが大切と伝えました。

3月10日

『南海トラフ地震 地域「防災・減災」シンポジウム 2019 in 和歌山』を和歌山県民文化会館小ホールにて開催しました。第1部では、気象庁地震予知情報課の青木課長が「南海トラフ地震から命を守る」という演目で基調講演を行い、第2部では、行政、報道機関、有識者を招き、「情報と行動が命を救う」というテーマでパネルディスカッションを行いました。会場はほぼ満員となり、仕事や地域で防災に携わっている方以外にも、多くの方にご来場いただきました。

2月4日

報道機関や大学関係者の方を対象に勉強会を開催し、25名の方に参加いただきました。南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について説明を行ったところ、「南海トラフ地震に関する情報」についての質問が多数寄せられました。

2月1日

和歌山県情報化推進協議会(WIDA)主催の「わかやま地域情報化フォーラム」が田辺市で開催され、講師として出席しました。防災とメディアというテーマのもと、「南海トラフ地震に関連する情報」と最新状況について講演を行い、その後のトークセッションでは、地域での情報共有の問題やあるべき姿などについて、報道関係者の方々と公開で討論を行いました。

過去の活動 (平成30年)

12月26日

和歌山県と友好都市関係にある中国三東省青島市の地震局職員10名が来台しました。和歌山地方気象台の業務紹介や気象庁が発表する地震・津波関連の防災情報の説明を行った後、観測機器や予報発表作業を見学していただきました。「南海トラフ地震に関する情報」の運用についての質問がたくさん寄せられ、中国でも地震についての関心が高い様子でした。

11月25日

NPO法人ウィズ生活支援センター様の依頼により「南海トラフ地震発生確率 80% 先ずどうする!」と題して、白鳳短期大学の学生や一般参加者の約70名を対象に地震・津波の基礎、南海トラフ地震、地震・津波が起きたときの防災対応を説明しました。講演後、受講者から海外を含めた地震・津波の情報や南海トラフ地震の発生確率について多くの質問を受け、地震・津波に関する関心の高さを感じました。

11月13日

和歌山市倫理法人会様の依頼により、倫理法人会に所属する45名を対象に「豪雨・台風など大雨災害と南海トラフ巨大地震に備える」と題して、最近の台風や大雨、地震・津波に関する情報を説明しました。和歌山県にとって身近な内容のため興味深く聞いていただき、講演後は受講者から台風の時の高潮や地震・津波が起こった時の対応について、多くの質問を受けました。

11月6日

12月9日に紀の川市で開催される臨時災害放送局設置訓練のための事前学習や県立粉河高等学校の防災訓練の一環として、粉河高等学校の全校生徒や教職員の方を対象に「巨大地震・津波の発生メカニズムやその被害について」と題して講演を行いました。生徒は、地震・津波の基礎の説明や過去の地震の映像を真剣に見聞きしていました。

11月5日

JRが主催する津波避難訓練に参加し、車両に設置している「避難はしご」の組み立て方や緊急時の列車の降り方などをご説明いただきました。その後、全国の鉄道関係者や地元の中学生に混じり、列車からの広八幡神社まで避難訓練を行いました。

10月28日

11月1日

「世界津波の日」2018 高校生サミット in 和歌山」に参加し、広川町で海外の高校生たちに緊急地震速報の概要や緊急地震速報を見聞きした時の身を守る行動を説明しました。また、サミット会場でブースを出展し、気象庁が発表する地震・津波の情報の流れや震度を観測する機械等を展示し、若き津波防災大使に日本の防災情報や地震の観測技術・観測網を説明しました。

10月17日

日高川町久留米町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布や南海トラフ地震に関連する情報などについて説明させていただきました。避難勧告等の避難情報を発令する基準や南海トラフ地震に関連する情報が発表された場合の対応についてお話を伺いました。

10月12日

印南町日浦町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布、降水15時間予報、南海トラフ地震に関連する情報などについてご説明させていただきました。台風などの対策会議の様子や南海トラフ地震に関連する情報が発表された場合の対応についてお話を伺いました。

9月7日

上富田町奥田町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布についてご説明させていただきました。台風第20号と第21号の対応について懇談を行い、台風第20号の時は当台からのホットラインが避難情報を発令する判断の参考になったと謝辞をいただきました。

白浜町井澗町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報についての説明と政府による検討会の進捗状況等についてご説明させていただきました。台風第20号の対応について懇談を行い、白浜町の防災対応や今後の対応についてお話を伺いました。

8月30日

太地町三軒町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報についての説明と政府による検討会の進捗状況についてご説明させていただきました。避難所等の整備計画についてお話を伺いました。

みなべ町小谷町長を訪問し、JETT(気象庁防災対応支援チーム)の創設と自治体支援についてご説明させていただきました。台風第20号の時の町の防災対応についてお話を伺いました。

8月10日

新宮市田岡市長を訪問し、平成30年7月豪雨の時のホットラインの状況や降水短時間予報についてご説明させていただきました。平成23年台風第12号(紀伊半島豪雨)の時の雨の状況について懇談させていただきました。

8月9日

田辺市真砂市長を訪問し、平成30年7月豪雨の概要や当台の職員が岡山県倉敷市で気象防災支援チーム(JETT)として活動した様子をご説明させていただきました。また、特別警報のあり方や市の防災対応の課題について懇談させていただきました。

8月7日

「世界津波の日」2018 高校生サミット in 和歌山の事前学習会で講演を行いました。地震・津波の基礎知識、緊急地震速報、津波警報に関する国際協力、津波から避難するための先人たちの記録などを伝えました。生徒達は真剣な眼差しで聞いており、講演後の緊急地震速報の訓練でも素早く命を守る行動をとってくれました。

7月27日

那智勝浦町堀町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報、ホットライン、防災アドバイザーについてご説明させていただきました。昨年の台風第21号で起こった土砂災害の対応についてのお話を伺いました。

串本町田嶋町長を訪問し、「平成30年7月豪雨」の概要や当台の職員が岡山県倉敷市で気象防災支援チーム(JETT)として活動した様子をご説明させていただきました。

6月11日

和歌山河川国道事務所で開催された紀の川洪水予報連絡会に出席し、昨年の気象の経過や季節予報を解説しました。関係機関が連携し、洪水が起こった時も被害を軽減できるよう努めていきたいと感じました。

6月7日

高野町平野町長を訪問し、危険度分布の活用、気象防災支援チームの創設などについてご説明させていただきました。タウンミーティングなどを活用した土砂災害危険箇所の周知などについてお聞きしました。

九度山町岡本町長を訪問し、危険度分布の活用、気象防災支援チームの創設などについてご説明させていただきました。昨年10月の台風第21号のときの避難勧告等の発令と実際の避難の対応について懇談しました。

6月5日

日高町松本町長を訪問し危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。注意している河川にはカメラを設置し、水位の状況や気象レーダー、危険度分布などを見ながら避難勧告等判断している旨のお話を伺いました。

由良町畑中町長を訪問し危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。由良川の河川改修により浸水する地域が少なくなったお話や、昭和南海地震についてお話をいただきました。

6月1日の気象記念日に併せ、長年のアメダスの委託観測業務に対する気象庁長官の感謝状を、白浜町立三舞中学校の赤井校長へ届けてまいりました。

5月31日

古座川町西前町長を訪問し危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。山間の町であり土砂災害を気にしているとのお話がありました。

すさみ町を訪問し坂口副町長と懇談しました。危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。避難勧告は早めに出すようにしている旨お聞きしました

5月30日

北山村山口村長を訪問し危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。比較的災害の少ないところであるが、気象台から発表される各情報には留意しているとのことでした。

5月24日

報道機関や大学の方を対象に勉強会を開催し、「南海トラフ地震について」のテーマで、今までの東海地震の予知、南海トラフ地震に関連する情報、最近の南海トラフ周辺の地殻活動について台長から説明しました。報道機関や大学から24名の方が参加して頂き、活発な意見交換が行えました。

5月16日

広川町長を訪問し、世界津波の日高校生サミットについて懇談させていただき、危険度分布や気象防災支援チームについてご説明させていただきました。

湯浅町長を訪問し、危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。昭和の南海地震の際の町長自身のご経験をお話いただきました。

5月15日

有田市長や有田川町長を訪問し、危険度分布やホットラインについて動画を使ってご説明させていただき、改めて連携させていただくことを確認しました。また、気象防災支援チームや気象防災アドバイザーについても懇談させていただきました。

5月11日

紀の川市長を訪問し、危険度分布など新たな防災情報についてご説明しました。また、気象防災支援チームや気象防災アドバイザーについて懇談させていただきました。

紀美野町長を訪問し、危険度分布などをご説明し、昨年10月の台風第21号、22号のときの土砂災害などについて懇談させていただきました。移住支援の推進など町づくりについてもお話いただきました。

5月10日

岩出市長を訪問し、非常時における危険度分布や気象防災支援チームなど説明させていただき、根来断層や紀の川への対応についても懇談させていただきました。

5月9日

御坊市長と美浜町長を訪問しました。非常時におけるホットラインや危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などについてご説明し懇談させていただきました。

5月1日

かつらぎ町を訪問し、井本町長と大雨時の危険度分布やホットライン、気象庁防災支援チーム、最近の雨の降り方や紀の川における対策、南海トラフ地震だけでなく県北部にある中央構造線断層帯の話など、多岐にわたって懇談させていただきました。

4月24日

橋本市と和歌山市を訪問し、平木市長や尾花市長と平成29年台風第21号の振り返り、大雨時の危険度分布や緊急時のホットラインによる連絡、気象庁防災支援チーム、南海トラフ地震に関連する情報など、地域における防災支援について懇談させていただきました。

4月18日

海南市を訪問し、神出市長と大雨時の危険度分布や緊急時のホットラインによる連絡、気象庁防災支援チーム、南海トラフ地震に関連する情報など、地域における防災支援について懇談させていただきました。

3月27日

新宮市における台風等風水害に備えた事前防災行動計画(タイムライン)の連携に関する協定を締結しました。

3月20日

上富田町を訪問し、奥田町長と懇談させていただきました。

3月11日

全国の鉄道会社関係者や串本町在住の方に防災講演を行いました(西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社様の依頼)。

平成30年度の首長訪問の履歴

10月17日 日高川町 10月12日 印南町 9月7日 白浜町 9月7日 上富田町 8月30日 みなべ町
平成30年10月17日 久留米町長(日高川町)との懇談 平成30年10月12日 日裏町長(印南町)との懇談 平成30年9月30日 井澗町長(白浜町)との懇談 平成30年9月7日 奥田町長(上富田町)との懇談 平成30年8月30日 小谷町長(みなべ)との懇談
8月30日 太地町 8月10日 新宮市 8月 9日 田辺市 7月27日 串本町 7月27日 那智勝浦町
平成30年8月30日 三軒町長(太地町)との懇談 平成30年8月10日 田岡市長(新宮市)との懇談 平成30年8月 9日 真砂市長(田辺市)との懇談 平成30年7月27日 田嶋町長(串本町)との懇談 平成30年7月27日 堀町長(那智勝浦町)との懇談
6月 7日 九度山町 6月 7日 高野町 6月 5日 由良町 6月 5日 日高町 5月31日 古座川町
平成30年6月7日 岡本町長(九度山町)との懇談 平成30年6月7日 平野町長(高野町)との懇談 平成30年6月5日 畑中町長(由良町)との懇談 平成30年6月5日 松本町長(日高町)との懇談 平成30年5月31日 西前町長(古座川町)との懇談
5月30日 北山村 5月16日 湯浅町 5月16日 広川町 5月15日 有田川町 5月15日 有田市
平成30年5月30日 山口村長(北山村)との懇談 平成30年5月16日 上山町長(湯浅町)との懇談 平成30年5月16日 西岡町長(広川町)との懇談 平成30年5月15日 中山町長(有田川町)との懇談 平成30年5月15日 望月市長(有田市)との懇談
5月11日 紀美野町 5月11日 紀の川市 5月10日 岩出市 5月 9日 美浜町 5月 9日 御坊市
平成30年5月11日 寺本町長(紀美野町)との懇談 平成30年5月11日 中村市長(紀の川市)との懇談 平成30年5月10日 中芝市長(岩出市)との懇談 平成30年5月9日 森下町長(美浜町)との懇談 平成30年5月9日 柏木町長(御坊市)との懇談
5月 1日 かつらぎ町 4月24日 和歌山市 4月24日 橋本市 4月18日 海南市
平成30年5月1日 井本町長(かつらぎ町)との懇談 平成30年4月24日 尾花市長(和歌山市)との懇談 平成30年4月24日 平木市長(橋本市)との懇談 平成30年4月18日 神出市長(海南市)との懇談