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気象観測・生物季節観測業務

和歌山地方気象台は、明治12年に県営の和歌山測候所として創立し、以来同一場所で気象観測を継続しています。
 地上の気圧・気温・湿度・風・降水量・積雪の深さ・日照時間などを観測装置によりリアルタイムに自動観測している他、職員が天気・雲の状況・視程の観測を行っています。
 地上気象観測は全国の気象台や測候所が同時刻に実施し、観測した結果は日々の天気予報や注意報・警報等の防災気象情報に活かされているほか、数値予報にも活用されています。
露場の写真
露場内の観測機器
風向風速計
風向風速計

地上気象観測項目
観測項目 単位 日別値
気温 0.1℃ 平均、最高、最低
露点温度 0.1℃
相対湿度 1% 平均、最小
風向 16方位 最多
風速 0.1m/s 平均、最大(10分平均)、最大瞬間
気圧 0.1hPa 平均(現地・海面)、最低海面
降水量 0.5mm 24時間、最大(1時間・10分間)
日照時間 0.1h 合計
降雪の深さ 1cm 合計(24時間)
積雪の深さ 1cm 最深
視程 0.1km
雲の量 10分比 平均
雲の形 10種類
雲の動く向き 8方位
雲の高さ 100m
大気現象