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過去の活動報告

2019年

2019年6月24日

和歌山市立宮小学校で5年生90名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

大雨ワークショップは気象災害から逃げるための方法を児童自らが考える参加型の学習プログラムです。

急な大雨、雷、竜巻から身を守ることについてみんなで考えて発表してもらいました。

2019年6月19日

古座川町西前町長と北山村山口村長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

西前古座川町長と避難勧告と避難所について、また地域コミュニティと避難所との関係などについて懇談しました。

山口北山村長と南海トラフ地震による山崩れや山腹崩壊の危険性などについて懇談しました。

2019年6月18日

那智勝浦町堀町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

堀町長からは南海トラフ地震が半割れとなった場合、東側の地震のほうが影響が大きいことなどについてお話がありました。

2019年6月18日

串本町田嶋町長と太地町三軒町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

田嶋串本町長とは南海トラフ地震臨時情報が出た時などの避難計画や防潮堤の嵩上げなどについて懇談しました。

三軒太地町長とは子供や老人、要配慮者の避難などについて懇談しました。

2019年6月10日

印南町日裏町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

日裏町長と南海トラフ地震による長期の避難や気象ビッグデータの産業等への活用などについて懇談しました。

2019年6月7日

和歌山市尾花市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

尾花市長と防災気象情報のレベル化や南海トラフ地震などについて懇談しました。

2019年6月6日

高野町平野町長と九度山町岡本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

高野町平野町長と地震や気象災害の避難勧告ガイドラインやホットラインのタイミングなどについて懇談しました。

九度山町岡本町長と避難勧告発令のタイミングや南海トラフ地震の避難場所等について懇談しました。

2019年6月4日~5日

和歌山市立貴志中学校の2年生3人が気象台で職場体験学習をしました。

地上気象観測、天気図作成、防災気象情報模擬発表などを体験をしてもらいました。

生物季節観測ではあじさいの真花が咲いているかどうかも見てもらいました。

2019年6月5日

白浜町井澗町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

井澗町長と防災気象情報のレベル化や南海トラフ地震の臨時情報、昨年の台風による被害などについて懇談しました。

2019年5月31日

和歌山市立河北中学校の1年生(20名)が、見学のため気象台を訪れました。

観測機器を設置している「露場」では、実際に使用している温度計や雨量計を間近で見てもらったり、模型を用いて観測の仕組みを説明しました。

また、職員が観測や予報の作業を行っている「現業室」では、天気予報を作成する様子を見学してもらいました。

生徒の皆さんからは天気や地震についての質問もあり、とても熱心に話を聞いていました。

2019年5月29日

和歌山県立田辺高等学校の1年生(320名)を対象に出前講座を実施し、巨大地震・津波の発生メカニズムやその被害について台長が講演を行いました。

はじめに図や動画を多く取り入れた資料を用いて基礎知識を学んでもらい、地震・津波が発生したときの防災対応について高校生ができることを説明しました。

生徒の皆さんは熱心にメモを取りながら聞いていました。また、事前に多くの質問が寄せられており、防災への意識の高さに感心しました。

2019年5月29日

みなべ町小谷町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。また、前日にみなべ町へ発表した大雨洪水警報の概要についてもご説明しました。

小谷町長からは、昨年の台風による町内の被害状況や、気象現象が梅の生育へ及ぼす影響についてご教示していただきました。

2019年5月27日

紀美野町寺本町長と海南市神出市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

紀美野町寺本町長からは貴志川の水位上昇の速さや、土砂災害ハザードマップの全戸に配布、昨年の台風に被害などについてお話がありました。

海南市神出市長からは災害の種類により避難所を分けていることや防災訓練、自主防災組織が充実してきていることなどについてお話がありました。

2019年5月25日

日本赤十字社和歌山医療センター主催の「第17回日本臨床医学リスクマネジメント学会学術集会」にて、医療関係の従事者(医者、看護士等)を対象に台長が講演を行いました。

近年の気象災害や気候変動の特徴を踏まえて、局地化・集中化・激甚化する気象へどう対応するかをテーマに、災害時に適切な行動をするために平時からできる防災対応などを説明しました。

参加者の皆様からは、防災気象情報の活用方法についていくつか質問が寄せられました。

2019年5月7日

広川町西岡町長、湯浅町上山町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

広川町西岡町長と河口付近での洪水に潮の干満が影響することや防災気象情報のレベル化などについて懇談しました。

湯浅町上山町長と防災気象情報のレベル化と避難情報の関係や南海トラフ地震臨時情報発表時の影響について懇談しました。

2019年4月25日

本年度第1回の報道機関向け勉強会を気象台会議室で行い、報道機関や大学から20名の方にご参加頂きました。

今回は「南海トラフ地震への対応」と題して山田台長が講演を行いました。

続いて行われた意見交換は活発なものとなりました。

2019年4月23日

由良町畑中町長と有田市望月市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

由良町畑中町長からは巨大地震警戒のための長期避難に対応できる避難所などについてお話がありました。

有田市望月市長と昨年の台風による暴風、高潮やミカンに対して塩害があったことなどについて懇談しました。

2019年4月22日

紀の川市中村市長とかつらぎ町井本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

紀の川市中村市長から昨年の台風の時の実際の避難状況などについてお話がありました。

かつらぎ町井本町長からは近年の台風による風水害や紀の川の河床が上がってきていることなどについてお話がありました。

2019年4月17日

橋本市平木市長と岩出市中芝市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

橋本市平木市長と避難勧告のタイミングや地震によるため池決壊の危険性などについて懇談しました。

岩出市中芝市長と根来断層やため池決壊への備え、避難勧告などについて懇談しました。

2019年4月15日

有田川町中山町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

昨年の台風による山間部での倒木被害が甚大であったことなどについて懇談しました。

2019年4月15日

日高川町久留米町長と日高町松本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

日高川町久留米町長からは避難勧告の際に危機感を伝えておられることやホットラインなどについてお話がありました。

日高町松本町長と避難勧告のタイミングや地域防災計画などについて懇談しました。

2019年4月12日

御坊市柏木市長と美浜町籔内町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

御坊市柏木市長からは大雨時に日高川の水位について注目されていること、昨年の台風第21号による塩害被害などについてお話がありました。

美浜町籔内町長からは、危機感をもって津波に備えておられることなどについてお話がありました。

2019年4月10日

FMはしもと「知りたい!はれるん♪」コーナーの収録を行いました。

この番組は橋本市、高野町、かつらぎ町にお住まいの方に気象台の仕事を紹介することと、安全知識の普及啓発のために取り組んでいます。

「知りたい!はれるん♪」は、FMはしもとで毎週木曜日17時45分から18時まで放送中です。

2019年4月3日

FM和歌山(バナナエフエム)の生放送を気象台から行いました。

満開となった桜の話題にふれた後、和歌山県における過去の自然災害を振り返りました。また気象災害が多くなる季節を前にしていることから、気象災害について地域のリスクを知り、危険度分布など気象台からの情報を積極的に活用し、命を守るために早めの行動をしてほしいとお伝えしました。

2019年4月1日

さくら(そめいよしの)の満開を観測しました。平年より3日早く、昨年より5日遅い満開でした。

3月25日に開花してから7日後にあたり、近畿地方で一番早い満開となりました。

2019年3月25日

さくら(そめいよしの)の開花を観測しました。平年より1日早く、昨年より5日遅い開花でした。

気象台の標本木は紀三井寺の本堂前にあり、昭和28年からこの木で観測を続けています。

昨年9月4日の台風第21号による暴風で、この標本木も太い枝が折れるなど大きな被害を受けました。

今年の開花への影響が心配されましたが、今年も近畿の気象台で一番早い開花となり、標本木の状態が良好であることを証明してくれました。

2019年3月11日

テレビ和歌山の「6時のわかやま」に台長が生出演しました。番組冒頭で前日の南海トラフ地震のシンポジウムの様子を紹介し、その後、8年前の東日本大震災を振り返り、当時の思いや震災後に改善された津波警報を紹介しました。

また、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合に発表する南海トラフ地震に関連する情報(臨時)を紹介するとともに、地震は突然起こるもので日ごろから地震への備えを行い、地震が起こった際は自助・共助で命を守ることが大切と伝えました。

2019年3月10日

『南海トラフ地震 地域「防災・減災」シンポジウム 2019 in 和歌山』を和歌山県民文化会館小ホールにて開催しました。

第1部では、気象庁地震予知情報課の青木課長が「南海トラフ地震から命を守る」という演目で基調講演を行い、第2部では、行政、報道機関、有識者を招き、「情報と行動が命を救う」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

会場はほぼ満員となり、仕事や地域で防災に携わっている方以外にも、多くの方にご来場いただきました。

2019年2月4日

報道機関や大学関係者の方を対象に勉強会を開催し、25名の方に参加いただきました。

南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について説明を行ったところ、「南海トラフ地震に関する情報」についての質問が多数寄せられました。

2019年2月1日

和歌山県情報化推進協議会(WIDA)主催の「わかやま地域情報化フォーラム」が田辺市で開催され、講師として台長が出席しました。

防災とメディアというテーマのもと、「南海トラフ地震に関連する情報」と最新状況について講演を行い、その後のトークセッションでは、地域での情報共有の問題やあるべき姿などについて、報道関係者の方々と公開で討論を行いました。

2018年

2018年12月26日

和歌山県と友好都市関係にある中国山東省青島市の地震局職員10名が来台しました。

和歌山地方気象台の業務紹介や気象庁が発表する地震・津波関連の防災情報の説明を行った後、観測機器や予報発表作業を見学していただきました。「南海トラフ地震に関する情報」の運用についての質問がたくさん寄せられ、中国でも地震についての関心が高い様子でした。

2018年11月25日

NPO法人ウィズ生活支援センター様の依頼により、白鳳短期大学の学生や一般参加者の約70名を対象に「南海トラフ地震発生確率 80% 先ずどうする!」と題して、地震・津波の基礎、南海トラフ地震、地震・津波が起きたときの防災対応を説明しました。

講演後、受講者から海外を含めた地震・津波の情報や南海トラフ地震の発生確率について多くの質問を受け、地震・津波に関する関心の高さを感じました。

2018年11月6日

12月9日に紀の川市で開催される臨時災害放送局設置訓練のための事前学習や県立粉河高等学校の防災訓練の一環として、粉河高等学校の全校生徒や教職員の方を対象に「巨大地震・津波の発生メカニズムやその被害について」と題して講演を行いました。生徒は、地震・津波の基礎の説明や過去の地震の映像を真剣に見聞きしていました。

2018年11月5日

JRが主催する津波避難訓練に参加し、車両に設置している「避難はしご」の組み立て方や緊急時の列車の降り方などをご説明いただきました。

その後、全国の鉄道関係者や地元の中学生に混じり、列車からの広八幡神社まで避難訓練を行いました。

2018年10月28日~11月1日

「世界津波の日」2018 高校生サミット in 和歌山」に参加し、広川町で海外の高校生たちに緊急地震速報の概要や緊急地震速報を見聞きした時の身を守る行動を説明しました。

また、サミット会場でブースを出展し、気象庁が発表する地震・津波の情報の流れや震度を観測する機械等を展示し、若き津波防災大使に日本の防災情報や地震の観測技術・観測網を説明しました。

2018年10月17日

日高川町久留米町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布や南海トラフ地震に関連する情報などについて説明させていただきました。避難勧告等の避難情報を発令する基準や南海トラフ地震に関連する情報が発表された場合の対応についてお話を伺いました。

2018年10月12日

印南町日浦町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布、降水15時間予報、南海トラフ地震に関連する情報などについてご説明させていただきました。台風などの対策会議の様子や南海トラフ地震に関連する情報が発表された場合の対応についてお話を伺いました。

2018年10月9日

報道機関や大学の方を対象に最近の台風と北海道胆振東部地震に関する勉強会を開催し、25名に参加いただきました。

8月下旬から9月下旬にかけて和歌山県に接近・上陸した台風第20、21、24号の概要と台風等を要因とする特別警報の発表判断について説明しました。また、9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震の概要と和歌山県の内陸の地震活動についても説明しました。

意見交換では、警戒すべき台風や住民の防災意識が話題となり、貴重な意見をいただきました。

2018年9月20日

和歌山市立四箇郷小学校の5年生(66名)を対象に「子ども向け大雨ワークショップ」を開催しました。

雲の種類や天気が変化する理由や積乱雲が起こす大雨、雷、竜巻の天気とそれらが起こす災害について説明しました。グループワークでは、大雨等から避難する方法を班のみんなで考えて、時間いっぱい一生懸命に考えてもらいました。

今回のワークショップをきっかけに気象や防災に少しでも関心を持ってもらえればと思います。

2018年9月7日

上富田町奥田町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布についてご説明させていただきました。台風第20号と第21号の対応について懇談を行い、台風第20号の時は当台からのホットラインが避難情報を発令する判断の参考になったと謝辞をいただきました。

白浜町井澗町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報についての説明と政府による検討会の進捗状況等についてご説明させていただきました。台風第20号の対応について懇談を行い、白浜町の防災対応や今後の対応についてお話を伺いました。

2018年8月30日

太地町三軒町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報についての説明と政府による検討会の進捗状況についてご説明させていただきました。避難所等の整備計画についてお話を伺いました。

みなべ町小谷町長を訪問し、JETT(気象庁防災対応支援チーム)の創設と自治体支援についてご説明させていただきました。台風第20号の時の町の防災対応についてお話を伺いました。

2018年8月25日、26日

夏休み子どもお天気広場をイオンモール和歌山で開催し、2日間で1,151人の来場がありました。多くの方に来ていただき、お天気広場は大盛況で終わりました。ありがとうございました。

子ども達は、興味津々に気象や地震の揺れの強さを観測する機械の説明を聞いていました。屋外で行った地震体験車では、震度7の地震の怖さや家具等の固定の大切さを分かってもらえたと思います。

このお天気広場を通して親子で気象や地震・津波に関心をもってもらえればと思います。

2018年8月9日、10日

田辺市真砂市長を訪問し、平成30年7月豪雨の概要や当台の職員が岡山県倉敷市で気象防災支援チーム(JETT)として活動した様子をご説明させていただきました。また、特別警報のあり方や市の防災対応の課題について懇談させていただきました。

新宮市田岡市長を訪問し、平成30年7月豪雨の時のホットラインや降水短時間予報についてご説明させていただきました。平成23年台風第12号(紀伊半島豪雨)の時の雨の状況について懇談させていただきました。

2018年8月7日

「世界津波の日」2018 高校生サミット in 和歌山の事前学習会で講演を行いました。

地震・津波の基礎知識、緊急地震速報、津波警報に関する国際協力、津波から避難するための先人たちの記録などを伝えました。生徒達は真剣な眼差しで聞いており、講演後の緊急地震速報の訓練でも素早く命を守る行動をとってくれました。

2018年7月27日

那智勝浦町堀町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報、ホットライン、防災アドバイザーについてご説明させていただきました。昨年の台風第21号で起こった土砂災害の対応についてのお話を伺いました。

串本町田嶋町長を訪問し、「平成30年7月豪雨」の概要や当台の職員が岡山県倉敷市で気象防災支援チーム(JETT)として活動した様子をご説明させていただきました。

2018年7月27日

和歌山大学の此松教授の依頼で、学生達に「平成30年7月豪雨」の概要や和歌山地方気象台が執った対応を説明しました。

学生達に気象庁が発表している注意報、警報、特別警報などの防災気象情報の意義やスマートフォン等で気象庁や和歌山地方気象台のホームページを見てもらい、自発的に防災気象情報を入手し、早めの避難行動を行う必要があることを伝えました。

2018年7月19日

報道機関や大学の方を対象に「平成30年7月豪雨」について勉強会を開催しました。

「平成30年7月豪雨」は、6月28日から7月8日にかけて西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨をもたらし、和歌山でも浸水害や土砂災害等が多数発生しました。

この豪雨の概要、気象庁が発表している防災気象情報、和歌山地方気象台が執った対応について説明を行い、報道機関や大学から15名の方が参加して頂き、活発な意見交換も行えました。

2018年7月12日

和歌山市立松江小学校の5年生(86名)を対象に「子ども向け大雨ワークショップ」を開催しました。

積乱雲が起こす大雨、雷、竜巻の天気とそれらが起こす災害について、説明や映像を見てもらい、映像は食い入るように真剣に見ていました。平成30年7月豪雨」で起こった災害についても少しですが触れて、災害から命を守るためには早めに逃げる(避難)が大切と説明をしました。

グループワークでは、大雨等から避難する方法を班のみんなで考えて元気に答えてもらいました。

2018年7月10日

和歌山市立東山東小学校の5年生(30名)を対象に「子ども向け大雨ワークショップ」を開催しました。

積乱雲が起こす大雨、雷、竜巻の天気とそれらが起こす災害について説明しました。「平成30年7月豪雨」で起こった災害についても少し触れて、災害から命を守るためには早めに逃げる(避難)が大切と説明をしました。

グループワークでは、大雨等から避難する方法を班のみんなで考えて、時間いっぱい一生懸命に考えてもらいました。

2018年7月3日

和歌山市立新南小学校の5年生(40名)を対象に「子ども向け大雨ワークショップ」を開催しました。

積乱雲が起こす天気(大雨、雷、竜巻)や災害について説明し、その災害から避難する方法についてグループワークを行いました。みんな一生懸命考えてくれました。

2018年6月11日

和歌山河川国道事務所で開催された紀の川洪水予報連絡会に出席し、昨年の気象の経過、季節予報、洪水警報の危険度分布の活用を解説しました。関係機関が連携し、洪水が起こった時も被害を軽減できるよう努めていきたいと感じました。

2018年6月7日

高野町平野町長を訪問し、危険度分布の活用、気象防災支援チームの創設などについてご説明させていただきました。タウンミーティングなどを活用した土砂災害危険箇所の周知などについてお聞きしました。

九度山町岡本町長を訪問し、危険度分布の活用、気象防災支援チームの創設などについてご説明させていただきました。昨年10月の台風第21号のときの避難勧告等の発令と実際の避難の対応について懇談しました。

2018年6月5日

6月1日の気象記念日に併せ、長年のアメダスの委託観測業務に対する気象庁長官の感謝状を、白浜町立三舞中学校の赤井校長へ届けてまいりました。

2018年6月5日

日高町の松本町長を訪問し、危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。注意している河川にはカメラを設置し、水位の状況や気象レーダー、危険度分布などを見ながら避難勧告等判断している旨のお話を伺いました。

由良町の畑中町長を訪問し、危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。由良川の河川改修により浸水する地域が少なくなったお話や、昭和南海地震についてお話をいただきました。

2018年5月30日、31日

北山村の山口村長を訪問し、危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。

古座川町の西前町長を訪問し、危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などをご説明させていただきました。山間の町であり土砂災害を気にしているとのお話がありました。

2018年5月24日

報道機関や大学の方を対象に南海トラフ地震に関する勉強会を開催しました。

この勉強会では、今までの東海地震の予知、南海トラフ地震に関連する情報、最近の南海トラフ周辺の地殻活動について説明し、テレビ、ラジオ、大学から24名の方が参加して頂き、活発な意見交換も行えました。

2018年5月17日

海南市役所が主催する気象情報防災研修会の講師を務めました。

この研修会では、海南市役所の職員様にパソコンやスマートフォンを利用して、気象庁や和歌山地方気象台のホームページから防災気象情報(注意報・警報、各種の危険度分布など)を入手する方法を説明しました。

2018年5月11日

紀の川市の中村市長を訪問し、危険度分布など新たな防災情報についてご説明しました。また、気象防災支援チームや気象防災アドバイザーについて懇談させていただきました。

紀美野町の寺本町長を訪問し、昨年10月の台風第21号、22号のときの土砂災害などについて懇談させていただきました。

2018年5月10日

岩出市の中芝市長と懇談を行いました。

非常時における危険度分布や気象防災支援チームなど説明させていただき、根来断層や紀の川への対応についても懇談させていただきました。

2018年5月9日

御坊市の柏木市長と美浜町の森下町長と懇談を行いました。

非常時におけるホットラインや危険度分布の活用、南海トラフ地震に関連する情報などについてご説明し懇談させていただきました。

2018年5月8日

FMはしもと「知りたいはれるん♪」の収録

今回は紫外線、高温注意情報、大雨に備えて、台長の仕事について収録しました。

今回収録した内容は6月中旬にかけて順次放送予定で、「知りたいはれるん♪」は、FMはしもとで毎週木曜日17時45分から放送中です。

2018年5月1日

かつらぎ町の井本町長と懇談を行いました。

大雨時の危険度分布やホットライン、気象庁防災支援チーム、最近の雨の降り方や紀の川における対策、南海トラフ地震だけでなく県北部にある中央構造線断層帯の話など、多岐にわたって懇談させていただきました。

2018年4月24日

橋本市の平木市長と和歌山市の尾花市長と懇談を行いました。

平成29年台風第21号の振り返り、大雨時の危険度分布や緊急時のホットラインによる連絡、気象庁防災支援チーム、南海トラフ地震に関連する情報など、地域における防災支援について懇談させていただきました。

2018年4月18日

海南市の神出市長と懇談を行いました。

大雨時の危険度分布や緊急時のホットラインによる連絡、気象庁防災支援チーム、南海トラフ地震に関連する情報など、地域における防災支援について懇談させていただきました。

2018年3月27日

新宮市における台風等風水害に備えた事前防災行動計画(タイムライン)の連携に関する協定を締結しました。

協定は、台風の影響が最も大きくなることが予測される時間帯をゼロアワー(台風最接近時)とし、その数日前から、防災関係機関と情報共有を図り、防災対応を実施することにより、被害の軽減を図ることを目的としています。

2018年3月24日

地震津波シンポジウムへ出展しました。

和歌山大学と東北大学が主催する地震津波シンポジウムへパネル展示を行い、一般の方たちへ地震や津波の発生のしくみ、気象庁が発表する地震・津波の防災情報の種類や発表のタイミング、緊急地震速報を見聞きした時の行動を説明しました。

2018年3月20日

さくらが開花しました。

さくら(そめいよしの)の標本木が開花し、平年(3月26日)より6日早く、昨年(3月30日)より10日早い開花です。和歌山地方気象台のさくらの標本木は、紀三井寺にあります。

2018年3月10日、11日

全国の鉄道会社関係者や串本町在住の方に防災講演を行いました。

西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社が主催する紀南地区での津波避難訓練に参加し、翌日に大雨や地震・津波に関する防災講演を行いました。

2018年3月11日

海南市役所で大雨ワークショップを開催しました。

海南市からの依頼により、海南市に在住の防災士を対象に気象庁大雨ワークショップを開催し、気象台が発表する防災気象情報の説明や災害から身を守るために日頃の備えや早めの行動が大切であることを説明しました。


和歌山地方気象台:〒640-8230 和歌山市男野芝丁4番地 電話番号 073-432-0632
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