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過去の活動報告

2019年

2019年12月19日

和歌山市立今福小学校で5年生と6年生50名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

前半は、積乱雲によって起こる急な大雨、雷、竜巻から身を守る行動についてお天気教室を行いました。

後半は、身を守る行動についての問題を5人程度の班に分かれて話し合って答えを考えてもらい、班ごとに発表してもらいました。

発表の内容は、こちらが伝えたかったことがしっかり伝わったと感じられるもので、大変嬉しく思いました。

2019年12月15日(その3)

最後に、講師お二人による質疑応答が行われ、客席から南海トラフ地震や地域における防災についての質問が寄せられました。また、地球温暖化に関する質問が手話で寄せられ、それぞれの質問にお二人とも丁寧に答えていただきました。

司会者であるNHKの安田アナウンサーから、本日の講演会が自然災害の防止や軽減に繋がることを祈念するという結びの挨拶があり、盛況のうちに閉会しました。会場は、県内外からお越しいただいた参加者の皆様でほぼ満席となりました。多数のご来場ありがとうございました。

2019年12月15日(その2)

後半は、慶應義塾大学准教授で地震学者の大木聖子さんが「人を育み、未来を創る、防災を通した教育」という題目で講演を行いました。

高知県土佐清水市の中学校で行っている「防災小説」を書く取り組みを紹介し、生徒自身が小説の中で被災することによって、今を大切に生きることや防災・減災のために自分ができることを考え、その結果、本人だけではなく周囲にも意識の変化をもたらしたことを説明されました。

良い防災は未来に役立つだけでなく、今を豊かにすることもできるのだと話していただきました。

2019年12月15日(その1)

「令和元年度 和歌山県防災気象講演会」を和歌山県民文化会館にて開催しました。

前半は、関西テレビ気象キャスターの片平敦さんが「天気予報の見方・聞き方 ~和歌山県の気象 と 命を守る気象情報~」という題目で講演を行いました。

事前に避難をする人はごくわずかという現実に触れ、皆さんが率先避難者になってほしいと呼びかけました。また、様々な防災気象情報を有効活用して先手を打ってほしいという気持ちを、ダジャレが好きな片平さんらしく、「先手を打ったら損はせんて!」という言葉で覚えてほしいと話していただきました。

2019年12月3日

報道機関、大学関係機関向けの第3回勉強会を気象台で行い、19名の参加がありました。

先月、東日本を中心に大災害となった台風第19号について、その概要と防災情報の伝え方に関する気象庁の取組を台長から解説しました。

また、台風第19号に関する報道をインターネット記事を含めて紹介しました。台風に関する報道発表や最近の気候変動などについて意見交換しました。

2019年12月1日

和歌山市みその商店街で行われた「おもしろ環境まつり」に参加しました。

「おもしろ環境まつり」は、くらしのエコ活動が継続的に行われることを目的としています。

気象台の展示エリアでは、気温が上がることによって大雨が増えることの説明や、雲をつくる実験などを行いました。

2019年11月28日

かつらぎ町の中阪町長を訪問し、ホットライン実施の目安、地域防災支援強化と気象台の業務体制変更、警戒レベル相当情報、南海トラフ地震関連情報などについてご説明しました。

中阪町長と、確実に避難情報を住民に伝える方法、防災無線、防災メール、大地震発生時についてのシュミレーションなどについて懇談しました。

2019年11月17日

海南市役所で行われた「令和元年度海南市職員防災訓練」に参加しました。

JETT(気象庁防災対応支援チーム)として海南市に派遣されたと想定して情報の収集や提供方法について確認を行いました。

自治体における災害対応の現場を知っておくことは、今後の自治体支援のために重要であると考えています。

機会があればこのような訓練に積極的に参加していくことにしています。

2019年11月16日

橋本市教育文化会館で行われた橋本市科学ワクワクウェーブにブース出展しました。

気象台ブースでは「竜巻から身を守るために-竜巻の実験をやってみよう-」と題して小型の竜巻発生装置、ペットボトル竜巻、雨量計などを用意しました。

子どもたちにはペットボトル竜巻が大人気でした。科学イベントということもあり、科学の対象として興味を持たれる方が多かったように感じました。

2019年11月10日

NHK和歌山放送局と和歌山県国際交流協会が主催のLet's study BOSAIにおいて、在留外国人向けに地震と台風、大雨についての講座を行いました。

Let's study BOSAIは、いざというときのために、多様なシチュエーションを体験して熟考できる「実践型」メインの外国人向け防災イベントです。

気象台の講座では、伝わり易くなるよう身振り手振りを大きくするなど工夫して行いました。皆さん真面目に楽しんで聞いておられたと思います。

2019年11月8日

日高町立比井小学校で5年生と6年生19名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

比井小学校は海岸に近い小規模校です。竜巻を見たことがある児童もいました。

みんな行儀よくちゃんと聞いて、発表してくれました。

2019年11月8日

和歌山大学からの依頼により、当台の中野防災管理官が約300人の学生に講義を行いました。

講義内容は「気象庁の仕事と防災気象情報の利用について」です。

特に今年の台風19号や南海トラフ地震についてお伝えしました。

2019年10月31日

和歌山市立山東小学校で5年生36名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

みんな興味を持ってよく学び、活発に話し合い、質問していました。

大雨や雷、竜巻から身を守ることについて、ご両親とも話してみてくださいね。

2019年10月28日

令和元年度 防災気象講演会を12月15日(日)に和歌山県民文化会館小ホールにて開催します。

関西テレビお天気キャスターの片平敦さん、地震学者で慶應義塾大学准教授の大木聖子さんに講演していただきます。 写真は気象台の窓を利用した宣伝と、エフエム和歌山のラジオ番組で告知させていただいた時の様子です。

令和元年度 和歌山県防災気象講演会は定員に達したため申し込みを締め切りました。

2019年10月16日~17日

伏虎義務教育学校8年生3名が気象台で職場体験をしました。

気象観測や予報・警報作成、簡易的な震源決定に加えて、「経験したことのない大雨時の行動」を考えるワークショップを体験してもらいました。生物季節観測のために和歌山城公園にも行ってもらいました。

ワークショップでは、ユニークな発表がいくつかでて気象台職員も関心していました。

2019年10月9日

9月19日に気象台を見学をした和歌山大学教育学部附属特別支援学校の生徒が、再度気象台を訪れました。

気象台のほかにも和歌山市内の様々な施設を回り、歴史や文化、観光等について調べて作成したガイドブックを届けてくれました。

見学で得た知識が上手にまとめられ、素敵なガイドブックに仕上がっていました。

2019年10月8日

岬町立多奈川小学校(大阪府)の5年生と先生が見学に訪れました。

気象観測や天気予報について簡単に話したあと、観測機器がある露場と天気予報を作っている現業室を見学してもらいました。

学校で気象を勉強した直後でもあり、天気予報や雲の種類、観測測器に関する質問を多数受けました。

災害から身を守るために地域の災害リスクを調べることを促して見学を終えました。

2019年10月1日~2日

紀伊中学校2年生3名が気象台で職場体験をしました。

気象観測や予報・警報作成、簡易的な震源決定に加えて、「経験したことのない大雨時の行動」を考えるワークショップも体験してもらいました。

3人とも興味津々で、積極的に職員に話しかけたり質問したりしており、修了式では「とても新鮮な体験ができて楽しかった」と言っていました。

2019年9月26日

和歌山市立四箇郷小学校で5年生85名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

お天気教室として積乱雲が引き起こす気象現象について伝えた後、「急な大雨、雷、竜巻から身を守ること」について5~6人の班ごとに考えて発表してもらいました。

児童たちは活発に考えを出し合っていました。気象災害を考える良い機会になったと思います。

2019年9月19日

和歌大学教育学部附属特別支援学校の生徒3名が気象台を見学しました。

生徒が主体となって和歌山市内の歴史、文化、観光等を調べてガイドブックを作成する取組みのため自ら調べて気象台見学を設定したとのことです。

3名は案内の職員に対して活発に質問しており、気象や地震に関心が高いことがよく分かりました。

2019年9月18日~19日

西和中学校の2年生2名が気象台で職場体験をしました。

雲の観測や生物季節観測などに加えて、各種防災気象情報を受けたときに、設定された条件のなかでどう行動したらよいかを考えて話し合うワークショップなどをしてもらいました。

2人とも集中力や興味が途絶えることなくしっかり学んでいました。

2019年9月10日

報道機関、大学関係機関向けの勉強会を気象台で行い、16名の参加がありました。

8月15日に接近した台風第10号について2011年台風第12号との比較を交えて台長が解説しました。

また、大雨特別警報や線状降水帯などについても解説しました。

1000ミリを超える雨の可能性を事前に伝えて警戒を呼び掛けたことなどについて意見交換しました。

2019年9月7日

湯浅町で行われた「防災フェスタ in ゆあさ」にブース出展しました。

気象台ブースでは、地震や津波が起きる仕組みを模型や実験を使って解説し、津波の速さに関するクイズをしました。

湯浅中学校の生徒さん8名が手伝ってくれました。展示・解説の基本的なところを立派に担当してくれました。

2019年9月3日~4日

和歌山市立西浜中学校の2年生3人が気象台で職場体験学習をしました。

職員と一緒に草刈りをした後、気象観測や予報の体験をしてもらいました。

また、大雨ワークショップ「経験したことのない大雨から身を守るために(その時 どうする)」の体験も行いました。

気象台での体験学習を希望してきた生徒さんでしたので、しっかりとした意見交換ができました。

2019年8月22日

日高地方科学教育研究会(小学校・中学校の教職員)の方の気象台見学が行われました(11名)。

気象観測機器がある露場や、観測・予報作業をしている現業室の見学に加えて、座学として子ども向け大雨ワークショップの紹介や防災気象情報(スマートフォン操作を含む)についてお伝えしました

理科の先生が多くいらっしゃったこともあり、高い関心を持っておられることが感じられました。。

2019年7月26日

和歌山大学からの依頼により、当台の中野防災管理官が約100人の学生に講義を行いました。

講義内容は「警戒レベルと危険度分布について」です。

皆さんに実際にスマートフォンを操作してもらい、危険度分布の見かたなどをお伝えしました。

2019年7月23日

和歌山に拠点を置く関係機関のトップが集まる月1回の昼食会(火曜会)が行われました。

7月当番庁の台長から、気象台の紹介と警戒レベルや危険度分布について講演し、悪天時の台長から市町村長へのホットラインやJETT(気象庁防災支援チーム)の派遣など地域防災支援に力を入れていることを話しました。

2019年7月22日

田辺市真砂市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

真砂市長と防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震臨時情報への対応などについて懇談しました。

2019年7月20日~21日 その3

イオンモール和歌山にて実施した気象台お天気広場では、気象や地震・津波の展示、実験も行い、竜巻や地震・津波についての質問も多く受けました。

防災士会さんにより、防災グッズや防災クイズの出展をしてもらえました。こちらも人気で「いざ」というときのための知識や工夫を教えてもらえました。

気象庁マスコットキャラクター「はれるん」も登場したので子供たちが一緒に記念撮影していました。

来年のお天気広場についても楽しみにしていてくださいね♪

2019年7月20日~21日 その2

イオンモール和歌山にて実施した気象台お天気広場では、南極についての特設コーナーを設けました。

太古の昔の空気が閉じ込められた氷の展示や南極で実際に使われていた防寒着も着ていただきました。

また、紫外線を受けると色が変わる紫外線ストラップも人気で2日めの夕方には用意した300個に達してしまいました。

誕生日の天気の情報と天気図をプレゼントする企画も人気でした。

2019年7月20日~21日 その1

イオンモール和歌山で実施した夏休み子どもお天気広場への多数のご来場ありがとうございました。

開催両日ともに開始時刻の11時前に行列ができる賑わいとなり、2日間で1800名を超えるご来場がありました。

興味深く見てくれる子どもたちが多く、質問もたくさん受けました。

夏休み最初のイベントとして良い思い出にしてもらえたのではないかと思います。

2019年7月9日

和歌山市立楠見小学校で5年生76名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

大雨ワークショップは気象災害から逃げるための方法を児童自らが考える参加型の学習プログラムです。

急な大雨、雷、竜巻から身を守ることについてみんなで考えて発表してもらいました。

2019年7月8日

新宮市田岡市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

田岡市長と「自分の命は自ら守る」と呼びかけること、大雨の頻度が増えてきていることなどについて懇談しました。

(写真は新宮市のゆるキャラ”めはりさん”と一緒です。)

2019年7月7日

イオンモール和歌山で行われたボーイスカウトとイオン共催の「全国防災キャラバン」にブース出展しました。

ボーイスカウトの子どもたちをはじめとして、200人を超える子どもたちが来場してくれました。

雨量計の動きや実験装置に現れた竜巻などについて、多くの子が興味を持ってくれたようでした。

2019年7月3日

すさみ町岩田町長と上富田町奥田町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

すさみ町岩田町長と空振りを恐れずに避難勧告を出す必要性や新設された津波避難ビルなどについて懇談しました。

上富田町奥田町長と暴風警報や大雨警報発表時における休校判断などについて懇談しました。

2019年6月24日

和歌山市立宮小学校で5年生90名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

大雨ワークショップは気象災害から逃げるための方法を児童自らが考える参加型の学習プログラムです。

急な大雨、雷、竜巻から身を守ることについてみんなで考えて発表してもらいました。

2019年6月19日

古座川町西前町長と北山村山口村長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

西前古座川町長と避難勧告と避難所について、また地域コミュニティと避難所との関係などについて懇談しました。

山口北山村長と南海トラフ地震による山崩れや山腹崩壊の危険性などについて懇談しました。

2019年6月18日

那智勝浦町堀町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

堀町長からは南海トラフ地震が半割れとなった場合、東側の地震のほうが影響が大きいことなどについてお話がありました。

2019年6月18日

串本町田嶋町長と太地町三軒町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

田嶋串本町長とは南海トラフ地震臨時情報が出た時などの避難計画や防潮堤の嵩上げなどについて懇談しました。

三軒太地町長とは子供や老人、要配慮者の避難などについて懇談しました。

2019年6月10日

印南町日裏町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

日裏町長と南海トラフ地震による長期の避難や気象ビッグデータの産業等への活用などについて懇談しました。

2019年6月7日

和歌山市尾花市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

尾花市長と防災気象情報のレベル化や南海トラフ地震などについて懇談しました。

2019年6月6日

高野町平野町長と九度山町岡本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

高野町平野町長と地震や気象災害の避難勧告ガイドラインやホットラインのタイミングなどについて懇談しました。

九度山町岡本町長と避難勧告発令のタイミングや南海トラフ地震の避難場所等について懇談しました。

2019年6月4日~5日

和歌山市立貴志中学校の2年生3人が気象台で職場体験学習をしました。

地上気象観測、天気図作成、防災気象情報模擬発表などを体験をしてもらいました。

生物季節観測ではあじさいの真花が咲いているかどうかも見てもらいました。

2019年6月5日

白浜町井澗町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

井澗町長と防災気象情報のレベル化や南海トラフ地震の臨時情報、昨年の台風による被害などについて懇談しました。

2019年5月31日

和歌山市立河北中学校の1年生(20名)が、見学のため気象台を訪れました。

観測機器を設置している「露場」では、実際に使用している温度計や雨量計を間近で見てもらったり、模型を用いて観測の仕組みを説明しました。

また、職員が観測や予報の作業を行っている「現業室」では、天気予報を作成する様子を見学してもらいました。

生徒の皆さんからは天気や地震についての質問もあり、とても熱心に話を聞いていました。

2019年5月29日

和歌山県立田辺高等学校の1年生(320名)を対象に出前講座を実施し、巨大地震・津波の発生メカニズムやその被害について台長が講演を行いました。

はじめに図や動画を多く取り入れた資料を用いて基礎知識を学んでもらい、地震・津波が発生したときの防災対応について高校生ができることを説明しました。

生徒の皆さんは熱心にメモを取りながら聞いていました。また、事前に多くの質問が寄せられており、防災への意識の高さに感心しました。

2019年5月29日

みなべ町小谷町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。また、前日にみなべ町へ発表した大雨洪水警報の概要についてもご説明しました。

小谷町長からは、昨年の台風による町内の被害状況や、気象現象が梅の生育へ及ぼす影響についてご教示していただきました。

2019年5月27日

紀美野町寺本町長と海南市神出市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

紀美野町寺本町長からは貴志川の水位上昇の速さや、土砂災害ハザードマップの全戸に配布、昨年の台風に被害などについてお話がありました。

海南市神出市長からは災害の種類により避難所を分けていることや防災訓練、自主防災組織が充実してきていることなどについてお話がありました。

2019年5月25日

日本赤十字社和歌山医療センター主催の「第17回日本臨床医学リスクマネジメント学会学術集会」にて、医療関係の従事者(医者、看護士等)を対象に台長が講演を行いました。

近年の気象災害や気候変動の特徴を踏まえて、局地化・集中化・激甚化する気象へどう対応するかをテーマに、災害時に適切な行動をするために平時からできる防災対応などを説明しました。

参加者の皆様からは、防災気象情報の活用方法についていくつか質問が寄せられました。

2019年5月7日

広川町西岡町長、湯浅町上山町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

広川町西岡町長と河口付近での洪水に潮の干満が影響することや防災気象情報のレベル化などについて懇談しました。

湯浅町上山町長と防災気象情報のレベル化と避難情報の関係や南海トラフ地震臨時情報発表時の影響について懇談しました。

2019年4月25日

本年度第1回の報道機関向け勉強会を気象台会議室で行い、報道機関や大学から20名の方にご参加頂きました。

今回は「南海トラフ地震への対応」と題して山田台長が講演を行いました。

続いて行われた意見交換は活発なものとなりました。

2019年4月23日

由良町畑中町長と有田市望月市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

由良町畑中町長からは巨大地震警戒のための長期避難に対応できる避難所などについてお話がありました。

有田市望月市長と昨年の台風による暴風、高潮やミカンに対して塩害があったことなどについて懇談しました。

2019年4月22日

紀の川市中村市長とかつらぎ町井本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

紀の川市中村市長から昨年の台風の時の実際の避難状況などについてお話がありました。

かつらぎ町井本町長からは近年の台風による風水害や紀の川の河床が上がってきていることなどについてお話がありました。

2019年4月17日

橋本市平木市長と岩出市中芝市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

橋本市平木市長と避難勧告のタイミングや地震によるため池決壊の危険性などについて懇談しました。

岩出市中芝市長と根来断層やため池決壊への備え、避難勧告などについて懇談しました。

2019年4月15日

有田川町中山町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

昨年の台風による山間部での倒木被害が甚大であったことなどについて懇談しました。

2019年4月15日

日高川町久留米町長と日高町松本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

日高川町久留米町長からは避難勧告の際に危機感を伝えておられることやホットラインなどについてお話がありました。

日高町松本町長と避難勧告のタイミングや地域防災計画などについて懇談しました。

2019年4月12日

御坊市柏木市長と美浜町籔内町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

御坊市柏木市長からは大雨時に日高川の水位について注目されていること、昨年の台風第21号による塩害被害などについてお話がありました。

美浜町籔内町長からは、危機感をもって津波に備えておられることなどについてお話がありました。

2019年4月10日

FMはしもと「知りたい!はれるん♪」コーナーの収録を行いました。

この番組は橋本市、高野町、かつらぎ町にお住まいの方に気象台の仕事を紹介することと、安全知識の普及啓発のために取り組んでいます。

「知りたい!はれるん♪」は、FMはしもとで毎週木曜日17時45分から18時まで放送中です。

2019年4月3日

FM和歌山(バナナエフエム)の生放送を気象台から行いました。

満開となった桜の話題にふれた後、和歌山県における過去の自然災害を振り返りました。また気象災害が多くなる季節を前にしていることから、気象災害について地域のリスクを知り、危険度分布など気象台からの情報を積極的に活用し、命を守るために早めの行動をしてほしいとお伝えしました。

2019年4月1日

さくら(そめいよしの)の満開を観測しました。平年より3日早く、昨年より5日遅い満開でした。

3月25日に開花してから7日後にあたり、近畿地方で一番早い満開となりました。

2019年3月25日

さくら(そめいよしの)の開花を観測しました。平年より1日早く、昨年より5日遅い開花でした。

気象台の標本木は紀三井寺の本堂前にあり、昭和28年からこの木で観測を続けています。

昨年9月4日の台風第21号による暴風で、この標本木も太い枝が折れるなど大きな被害を受けました。

今年の開花への影響が心配されましたが、今年も近畿の気象台で一番早い開花となり、標本木の状態が良好であることを証明してくれました。

2019年3月11日

テレビ和歌山の「6時のわかやま」に台長が生出演しました。番組冒頭で前日の南海トラフ地震のシンポジウムの様子を紹介し、その後、8年前の東日本大震災を振り返り、当時の思いや震災後に改善された津波警報を紹介しました。

また、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合に発表する南海トラフ地震に関連する情報(臨時)を紹介するとともに、地震は突然起こるもので日ごろから地震への備えを行い、地震が起こった際は自助・共助で命を守ることが大切と伝えました。

2019年3月10日

『南海トラフ地震 地域「防災・減災」シンポジウム 2019 in 和歌山』を和歌山県民文化会館小ホールにて開催しました。

第1部では、気象庁地震予知情報課の青木課長が「南海トラフ地震から命を守る」という演目で基調講演を行い、第2部では、行政、報道機関、有識者を招き、「情報と行動が命を救う」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

会場はほぼ満員となり、仕事や地域で防災に携わっている方以外にも、多くの方にご来場いただきました。

2019年2月4日

報道機関や大学関係者の方を対象に勉強会を開催し、25名の方に参加いただきました。

南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について説明を行ったところ、「南海トラフ地震に関する情報」についての質問が多数寄せられました。

2019年2月1日

和歌山県情報化推進協議会(WIDA)主催の「わかやま地域情報化フォーラム」が田辺市で開催され、講師として台長が出席しました。

防災とメディアというテーマのもと、「南海トラフ地震に関連する情報」と最新状況について講演を行い、その後のトークセッションでは、地域での情報共有の問題やあるべき姿などについて、報道関係者の方々と公開で討論を行いました。


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