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山形空港の歴史
山形空港出張所の主な沿革
山形空港は、昭和17年に旧日本海軍の練習用飛行場として神町飛行場が建設されたことに始まる。
戦後は防衛庁第六師団が使用していたが、演習地の一部を飛行場用地として国から貸付を受ける形で、昭和39年6月8日に神町空港(第3種F級、滑走路1,200m)として供用開始された。
それに合わせ、同年6月1日に「山形地方気象台神町空港分室」が発足した。現在へ至る変遷は以下の通り。

  1964(昭和39) 6. 1 山形地方気象台神町空港分室が発足
              6. 8 第3種F級空港として神町空港開港
                   (1,200m滑走路、空港運用時間07時50分〜16時20分)
  1965(昭和40) 4. 1 空港名変更に伴い、山形地方気象台山形空港分室となる
  1967(昭和42) 7.15 山形地方気象台山形空港出張所となる
  1973(昭和48) 5. 1 滑走路1,500m供用開始
  1979(昭和54) 7.24 山形県管理の第2種B空港となる
  1981(昭和56) 4. 1 滑走路2,000m供用開始
  1983(昭和58) 6. 1 空港運用時間延長(08時00分〜19時30分)
  1984(昭和59) 7. 1 滑走路東側の旧庁舎から滑走路西側の新庁舎へ移転
  2006(平成18) 4. 1 航空気象業務再編に伴い仙台航空測候所山形空港出張所に名称変更