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実効湿度の説明


■実効湿度とは?
  実効湿度とは木材の乾燥の程度を表す指数で、数日前からの湿度を考慮に入れて計算します。
  実効湿度が50~60%以下になると火災の危険性が高まります。


■実効湿度と乾燥注意報
  気象台では最小湿度と実効湿度をもとに「乾燥注意報」を発表します。
  乾燥注意報が発表された時は、火の取り扱いに注意してください。

    山形地方気象台が発表する乾燥注意報の発表基準
     ①最小湿度30%以下かつ実効湿度65%以下
     ②実効湿度70%以下かつ平均風速10m/s以上(降雨・降雪時を除く)

  ◎東北地方の気象官署における実効湿度(仙台管区気象台HP)