横浜地方気象台長からのメッセージ

 横浜地方気象台ホームページをご覧の皆様へご挨拶申し上げます。
 気象台の主な業務は24時間365日休むことなく観測を続け、災害が起こるおそれがある時に注意報や警報などの防災気象情報を発表することです。
 当気象台は明治29年に神奈川県測候所として設立されて以来、今日までの122年間にわたり業務を続けてきました。この間、神奈川県は大雨、暴風、洪水、大地震やそれに伴う津波、火山噴火などの自然災害に数多く見舞われました。昭和20年代以前に比べると、最近は被害が少なくなってきていますが、「災害は忘れた頃に来る」という戒めのとおり、決して気を緩めることはできません。
 気象台はこれからも被害をより一層低減できるよう、職員が一丸となって業務の改善に努めて参ります。また、社会全体の高齢化や情報通信機器の普及など社会情勢の変化に合わせ、災害に対する備えとしての防災気象情報の利活用が進むよう努めてまいります。
 本日は気象台ホームページのご利用ありがとうございました。

平成30年5月 横浜地方気象台長肆矢(よつや) 雄三



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