秋田地方気象台です

ホーム > 各種ご案内 > Q&A

Q&A


降水確率について具体的に教えて下さい。

降水確率とはその名の通り「雨が降る確率」です。気象庁では降水確率を以下のように定義しています。

    ・予報区内で一定の時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率(%)の平均値で、0、10、20、…、100%で表現する(この間は四捨五入する)。

    ・降水確率30%とは、30%という予報が100回発表されたとき、その内のおよそ30回は1mm以上の降水があるという意味であり、降水量を予報するものではない。

 降水確率の誤解として多いものが、「その地域で雨の降る面積」「その時間帯における雨の降る時間の割合」というものですが、どちらも間違いです。

 降水確率は「雨の降る可能性」を示すものであり、時間や面積、降水量は全く関係ないことをご理解ください。