気候変動に関する懇談会
開催趣旨
近年、パリ協定の発効(2016年)、気候変動適応法成立(2018年6月)など、国内外で気候変動対策に関する動きが本格化しており、よりきめ細やかで精度の高い気候変動に関する情報の提供が求められています。
このため、気象庁と文部科学省は、我が国の気候変動の実態(観測・監視)と見通し(将来予測)について、研究から分析・評価、情報提供まで体系的に取り組み、関係機関とともに気候変動対策の取り組みを積極的に支援することを目的として、平成30年度から「気候変動に関する懇談会」を開催しています。
委員名簿(敬称略、五十音順。令和8年6月現在)
| 石川 洋一 | 海洋研究開発機構 情報地球科学研究部門 部門長 | |
| 井田 寛子 | 気象キャスターネットワーク | |
| 今田 由紀子 | 東京大学 大気海洋研究所 准教授 | |
| 三枝 信子 | 国立環境研究所 研究担当理事 | |
| 高橋 潔 | 国立環境研究所 社会システム領域 領域長 | |
| 竹村 俊彦 | 九州大学 応用力学研究所 教授 | |
| 永山 悦子 | 毎日新聞社 論説委員 | |
| 花輪 公雄 | 東北大学 名誉教授 / 海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所 顧問 | |
| 浜田 崇 | 長野県環境保全研究所 自然環境部 部長 | |
| 森 信人 | 京都大学 防災研究所 教授 | |
| 山田 俊介 | 損害保険料率算出機構 リスク業務部 風水災リスクモデル開発グループリーダー | |
| 渡部 雅浩 | 東京大学 大気海洋研究所 教授 |
懇談会の概要
第9回(令和8年2月3日)
議題
- 「日本の気候変動2025」について
- 次期気候予測データセットの進捗について
- 気候変動関連の取組について
- その他
議事概要
資料
- 議事次第 [PDF形式:77KB]
- 資料1-1 「日本の気候変動2025」について [PDF形式:1.62MB]
- 資料1-2 「日本の気候変動2025」の地方公共団体における活用 [PDF形式:601KB]
- 資料1-3 「日本の気候変動2025」の国民向けの活用 [PDF形式:0.98MB]
- 資料1-4 評価検討部会 委員名簿 [PDF形式:117KB]
- 資料2 次期気候予測データセットの進捗について [PDF形式:2.26MB]
- 資料3-1 気候変動関連の取組について(気象庁説明資料) [PDF形式:2.71MB]
- 資料3-2 気候変動関連の取組について(文部科学省説明資料) [PDF形式:1.09MB]
