南大東島地方気象台のホームページをご利用いただき、ありがとうございます。
4月1日付けで南大東島地方気象台長に着任しました、比嘉 正己(ひが まさみ)と申します。
南大東島地方気象台は、沖縄本島から東へ約360kmの絶海の孤島南大東島にあります。 1942年(昭和17年)2月1日に中央気象台南大東島観測所として業務を開始して以来、今年で84年目を迎え、この間、大東島地方の自然現象を監視してきました。
大東島地方は自然災害の少ないところ、大雨や地震・津波に強い島と言われてきましたが、昨年は記録的な大雨により、南・北大東村でこれまで経験したことのない被害が発生しました。5月下旬からは、新しい防災気象情報の運用が始まります。南大東島地方気象台は、自然災害から住民の皆さんの安全・安心を守るため、注意報や警報等の防災気象情報を適時適切に発表するとともに、自治体の防災対応を支援する取り組みを行っていきます。また、自治体や防災関係機関との連携をさらに強化し、地域の防災力向上および皆さまの安全・安心の確保と、自然災害の防止・軽減に努めてまいります。
引き続き、南大東島地方気象台の業務に対し、皆様方のご理解とご高配を賜りますようお願い申し上げます。
4月1日付けで南大東島地方気象台長に着任しました、比嘉 正己(ひが まさみ)と申します。
南大東島地方気象台は、沖縄本島から東へ約360kmの絶海の孤島南大東島にあります。 1942年(昭和17年)2月1日に中央気象台南大東島観測所として業務を開始して以来、今年で84年目を迎え、この間、大東島地方の自然現象を監視してきました。
大東島地方は自然災害の少ないところ、大雨や地震・津波に強い島と言われてきましたが、昨年は記録的な大雨により、南・北大東村でこれまで経験したことのない被害が発生しました。5月下旬からは、新しい防災気象情報の運用が始まります。南大東島地方気象台は、自然災害から住民の皆さんの安全・安心を守るため、注意報や警報等の防災気象情報を適時適切に発表するとともに、自治体の防災対応を支援する取り組みを行っていきます。また、自治体や防災関係機関との連携をさらに強化し、地域の防災力向上および皆さまの安全・安心の確保と、自然災害の防止・軽減に努めてまいります。
引き続き、南大東島地方気象台の業務に対し、皆様方のご理解とご高配を賜りますようお願い申し上げます。
