気象庁と日本郵便株式会社は令和6年8月に、地域住民の生命・財産の保護を図ることを目的として、「気象庁と日本郵便株式会社の連携に関する協定」を締結し、地域防災支援を効果的・効率的に推進し、地域住民の皆さまに防災気象情報の適切な利用を周知する取り組みを進めています。
今般、九州で初めて、熊本県の郵便ポストを活用した気象庁(熊本地方気象台)が発表する防災気象情報の普及・利用の促進を行っています。

日本郵便株式会社九州支社との連携による九州初の防災気象情報の普及・利用促進の取組
~九州で初めて、郵便ポストへのステッカー掲示~
取組の背景
取組の内容
1.概要
郵便ポストを活用した防災気象情報の普及・利用の促進2.詳細
熊本県内の郵便局に設置されている郵便ポストに、気象庁ホームページの「あなたの街の防災情報」へアクセスできる二次元コード付きステッカーを掲示し、熊本県民の皆さまへの防災気象情報の普及・利用を促進します。3.対象郵便ポスト:熊本県内の約380か所
※郵便局の敷地内または店舗前に設置されている郵便ポスト4.掲出期間:令和8年7月16日(木)より令和9年7月31日(土)
5.ステッカーにある二次元コードのリンク先
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取組開始に合わせたセレモニーの様子

気象台から日本郵便へのステッカー(パネル)の寄付の様子
ポストにステッカーを貼っている様子
