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気象情報等で引用する過去事例

気象台では、過去事例と同様な雨・雪が降ること等により、甚大な災害が発生するおそれがあり、過去に大きな災害をもたらした事例を引き合いに出さないといけないほど危機感を持っている場合、気象情報や記者会見等で過去事例を引用し警戒を呼びかけます。

滋賀県で引用する過去事例の資料を掲載しています。これらは、過去の災害を調べ代表的な事例として選んでいます。引用する過去事例については、今後も必要に応じて見直しを行います。

平成30年(2018年)台風第21号:記録的な暴風

台風は、非常に強い勢力で徳島県南部に上陸、その後神戸市付近に再上陸し兵庫県から京都府内を縦断した。 滋賀県では多くのアメダス地点で過去の最大風速を更新する猛烈な風を観測し、県内の広い範囲で住家被害等が発生した。

平成25年(2013年)台風第18号:滋賀県、京都府、福井県で特別警報を発表

台風は、潮岬の南海上を通って、暴風域を伴って愛知県豊橋市付近に上陸した。 滋賀県では南部や近江西部を中心に記録的な大雨となり、 床上、床下浸水等の住家被害が多数発生した。

平成17年(2005年)~平成18年(2006年)平成18年豪雪:滋賀県などで大雪

平成17年12月から平成18年1月上旬にかけて、非常に強い寒気が日本付近に南下し、強い冬型の気圧配置が断続的に現れた。この影響で北部では積雪差日合計が極値を更新する記録的な大雪となる日があった※。この大雪により、除雪作業時の事故による人的被害、雪の重みによる住家やビニールハウス等への被害、道路の通行止や鉄道の運休、遅延、農業施設や農作物への被害、停電などが多数発生した。

※12月22日 米原の積雪差日合計  54センチ(極値順位1位)

 12月13日 柳ケ瀬の積雪差日合計 71センチ(極値順位2位)


 
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