地震観測について
地震観測
熊本県の地震観測網 熊本県の地震観測
計測震度計
計測震度計は、地震が発生した時に「震度(揺れの強さ)」を計る装置です。
県内には、気象台が設置している震度計が12ヶ所(津波地震早期検地網を含む)、県や市が設置している震度計が70ヶ所、独立行政法人防災科学技術研究所が設置している震度計が20ヶ所あり、観測されたデータは気象庁が発表する情報として利用されています。
津波地震早期検知網(地震計)
地震計は、地震の波形を記録する装置です。
観測データは震源位置の決定や、津波の有無の判定などに利用されます。震度の観測もできます。
県内3ヶ所に設置しています。
津波観測計
津波観測計は、津波が発生した時に生じる潮位の変動を計測しています。
宇城市三角町と天草郡苓北町に設置しています。

震度について(気象庁ホームページ)
震度とは、地盤のゆれの強さの程度を表しており、10段階に区分しています。
大地震のときの心得(気象庁)
地震の時はテーブルの下に隠れる (1) テーブルや机の下に身をかくしあわてて外へ飛び出すな
(2) 大地震1分過ぎたらまず安心-落ちついて火の始末
(3) テレビやラジオをつけて地震の情報を
(4) 海岸でグラッときたら高台へ
(5) 近づくな自動販売機やビルのそば
(6) 気をつけよ山崩れと崖崩れ
(7) 避難は徒歩で荷物は最小限に
(8) 余震が起きてもあわてずに正しい情報に従って行動を
(9) 不意の地震に、日頃の用意