九州・山口県防災気象情報ハンドブック2019
九州・山口県の気象防災に役立つハンドブックを目指して
福岡管区気象台では平成15年(2003年)から、防災機関に防災気象情報を利用していただく際の資料とするため「防災気象情報ハンドブック」を毎年発行してきました。
 最近約10年の間に、防災気象情報の充実、気象台と市町村との連携の強化など防災を取り巻く状況は大きく変化してきました。 さらに、平成23年に発生した東日本大震災以降は、国民一人ひとりが災害の恐れを知り、防災気象情報を有効に利用して的確な行動をとること(いわゆる「自助・共助」)の重要性が認識され、平時の取り組みも 強化されてきました。 このハンドブックは、防災担当者(特に初任者の方)が、平時に防災について学ぶための教科書として、あるいは災害発生が予想される場合などに辞書あるいは参考書として活用していただくことを想定した内容になっています。
「九州・山口県防災気象情報ハンドブック2019」(PDFファイル、容量約26MB)


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