季節観測

  • 季節現象は、ある季節にだけ現れ、その季節を特徴づける大気・地面などの現象です。 京都地方気象台では、初霜、初氷、初雪を観測しています。
  • ホームページの更新は平日に行っています。 観測してから掲載までに数日かかる場合がありますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
  • 【重要】2021寒候年から、初雪の平年値が変わりました。
    →詳細は「目視観測通報の自動化に伴う平年値の変更について」をご参照ください。

観測結果一覧

  • 【初霜】 秋から冬にかけて最初に降りる霜のことを言います
  • 【初氷】 秋から冬にかけて最初に張る氷のことを言います
  • 【初雪】 冬が来て最初に降る雪のことを言います
  • 寒候年とは、前年8月から当年7月までの1年間です。
    例えば、「2023寒候年」とは、2022年8月~2023年7月までの一年間になります。
  • 【平年】 1991~2020年の30年間の観測値の平均をもとに算出した平年値を使用しています。
現象 本年
(2023寒候年)
平年
昨年
初霜 12月3日 11月24日
11月29日
初氷 12月3日 12月2日
11月29日
初雪 12月19日 12月11日
12月1日