松山地方気象台

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ここでは松山地方気象台の取組みをご紹介します。

気象庁及び松山地方気象台では、愛媛県及び各自治体と連携協力し、平時から地域防災の基盤構築と強化を図っています。 また、顕著な自然災害発生の際は、自治体に気象台職員を派遣して情報収集や気象解説に取組んでいます。

地域防災への支援に係る取組みについて
気象台は3つの場面で地域の防災を支援します
①平時には防災の基盤づくりに取組みます
 市町の防災担当職員や地域で活躍される防災士、自主防災リーダー等を対象に、気象台が発表する防災気象情報を活用いただけるよう研修会・勉強会を開きます。

②大雨特別警報を発表するような状況では危機感を共有します
 数十年に一度の大雨の状況では、気象台長からホットラインを通じて市長、町長に極めて甚大な災害が迫る状況にあることをお伝えします。

③災害発生時には市町の災害対応を直接支援します
 大規模な災害が発生した場合には災害対策本部等の活動に役立つよう、市町に特化した詳しい気象情報の提供や気象台職員を災害対策本部に派遣して、状況に応じた的確な解説をします。

                                  2019.4.1

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