| 松山地方気象台長からのごあいさつ(令和8年4月) | |
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松山地方気象台のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 令和8年4月1日、松山地方気象台長に着任した小林和樹と申します。 近年、日本の各地で気象災害が頻発している中、気象台では令和8年5月下旬から、「新たな防災気象情報」の運用を開始します。 今回のポイントは、災害発生の危険度と取るべき行動を整理した5段階の「警戒レベル」に対応させ、情報名の先頭に“レベル〇”(〇には数字)を付して発表する点です。例えば、大雨警報は「レベル3大雨警報」と発表します。 この新たな防災気象情報を、県民の皆様にご理解いただき、ご自身の避難等の判断に使っていただけるよう、県や市町、国の出先機関、報道機関などの協力を得て、普及啓発の取組を推進します。 また、愛媛県は南海トラフ地震の影響を受けるおそれがあり、普段から、地震や津波等に関する知識や備えも必要です。 これらの自然災害から、県民の皆様の生命や財産を守るため、気象台では適時適切な防災情報の発表に努めるとともに、皆様から信頼していただける気象台を目指し、職員が一丸となって取組を進めますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。
【気象台の正面玄関にて】
令和8年4月1日
松山地方気象台長 小林 和樹 |
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