宮崎地方気象台ホームページをご覧いただきありがとうございます。
台長の深畑 純一(ふかはた じゅんいち)です。
宮崎地方気象台は、明治16年(1883年)1月1日から宮崎測候所として観測を開始して以来、140年以上にわたり宮崎の自然現象を監視し続けてきました。 宮崎県では、昨年こそ大きな自然災害はありませんでしたが、令和6年には台風第10号や10月の大雨による風水害、日向灘の地震(最大震度6弱)などが発生しました。
気象台は、このような自然災害から県民の皆様の生命・財産を守るため、様々な情報を発表しています。また、災害時に情報を十分に役立てていただけるよう、平時から情報の利活用や自然災害に関する知識の普及に取り組んでいます。 今年は、5月下旬から気象の警報などが大きく変わります。警報・注意報の情報名に2から5までの数字「レベル」を付記することにより、皆様がとるべき行動が直感的に理解いただけるようになります。
気象台では、新しい情報が皆様の生活の一部となるよう、認知度・理解度の向上に取り組んでまいります。また、地域の皆様に信頼され、地域の防災・減災に貢献できる気象台であり続けるよう、職員一丸となって、関係機関と連携しつつ取り組んでまいります。
令和8年4月1日 宮崎地方気象台長 深畑 純一

