(お知らせ)
昭和27年(1952年)から全国で統一した観測が開始されましたが、令和7年(2025年)8月から初霜と初氷が観測終了となり、
初雪1現象に変更となりました。(詳細はこちら)
※現在は観測を行っていない初霜と初氷の過去の観測データについては、気象庁ホームページの「過去の霜・結氷の初終日」をご参照ください。
季節現象の観測
初雪
2020年2月より、雪の観測は目視による観測から、機械による自動観測に変わりました。そのため、目視観測による統計は2020年2月で切断しています。
なお、目視観測による初雪の統計開始は1889年で、最早日は1924年11月9日、最晩日は1972年1月27日です。
| 種 目 | 初 雪 | 備 考 |
|---|---|---|
| 平 年 | 12月11日 | |
| 最 早 | 2022年12月14日 | |
| 最 晩 | 2020年2月17日 | |
| 2025年秋~2026年春 | 12月25日 | |
| 2024年秋~2025年春 | 12月19日 | |
| 2023年秋~2024年春 | 12月17日 | |
| 2022年秋~2023年春 | 12月14日 | |
| 2021年秋~2022年春 | 12月17日 | |
| 2020年秋~2021年春 | 12月15日 | |
| 2019年秋~2020年春 | 2月17日 |
季節観測について
(1):「平年」は、1991年~2020年の30年分の平均値です。
(2):自動観測による初雪の統計開始年:2020年~
○ 季節観測の項目について
初雪(ハツユキ) : その年の寒候期に長崎地方気象台(長崎市南山手町)で初めて雪(みぞれを含む)を観測した日。
