大阪管区気象台の沿革

大阪管区気象台は、明治15年(1882年)に大阪測候所として設立して以来、この地域の気象等を観測するとともに、日々の生活や自然災害への防災対応に役立てていただけるよう、天気予報や気象警報・注意報等の各種情報を発表してきました。140年歩んできた大阪管区気象台の沿革を紹介します。

大阪管区気象台の移転履歴PDF

大阪管区気象台の移転履歴

大阪管区気象台の前身である大阪測候所は、1882年7月1日に大阪市北区堂島梅田橋南詰に設置され、その後、6回の移転を経て現在の場所(大阪市中央区大手前)に至っています。気象台の沿革についてご覧いただけます。

大阪管区気象台140年の変遷

こちらは大阪市立科学館の広報誌「うちゅう9月号」からの転載です。

大阪検潮所の移転履歴PDF

大阪検潮所の移転履歴

検潮所は、海面の高さ(潮位)を観測する施設です。大阪検潮所を設置して大阪湾の潮位を常時観測してきました。大阪検潮所の移転履歴を辿りながら、これまでどんな場所で潮位を観測してきたかご覧いただけます。

大阪管区気象台における観測の歴史PDF

大阪管区気象台における観測の歴史

大阪管区気象台での地上気象観測の履歴をまとめました。観測場所や観測する測器の変遷、当時の観測風景などをご覧いただけます。

大阪気象レーダー観測の歴史PDF

大阪気象レーダー観測の歴史

気象レーダーは、現在半径約400kmの広範囲内に存在する雨や雪を観測しています。大阪管区気象台での気象レーダー観測の履歴を当時の写真とともにご覧いただけます。