気象台140周年記念特集

大阪管区気象台は令和4年7月1日に設立140周年を迎えます。これを機会に大阪の過去の自然災害や気象台についてもっと知っていただければと思い、次のとおり情報をまとめました。

  1. 大阪の過去の気象・地震津波災害の情報をまとめました。防災の取り組みにぜひご活用ください。
  2. 気象台のわかりやすい紹介動画を作成しました。ぜひご覧ください。また、気象台の歴史も後日紹介いたします。
※ 大阪管区気象台設立140周年について

国土交通省気象庁の地方支分部局である大阪管区気象台は、現在、大阪城(市内 中央区)のすぐ近くに位置する大阪合同庁舎第4号館に入居し、ここで24時間365日、休むことなく各種の観測を行うとともに、みなさまの日々の生活に密着する天気予報や、大雨・地震・津波などに対する防災情報の発表など、気象・防災業務に取り組んでいます。その原点を辿っていくと、大阪府での初めて気象観測は、勧業上の必要から明治12年(1879年)6月1日に警察本部内で1日3回行われたものが最初であり、その後、明治15年(1882年)7月1日に大阪市北区堂島梅田橋南詰(現在の大阪地方検察庁付近)に大阪府の組織として大阪測候所が設立、以後、大阪市内での6回の移転、昭和13年(1938年)の国営移管、翌年の大阪管区気象台への組織改編を経て、現在に至っています。

大阪管区気象台について