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 2019年3月18日に、本ページ「地球温暖化に関する情報」をリニューアルしました。
今回のリニューアルは冊子「近畿地方の気候変動2017」の発刊に合わせたもので、本ページに掲載する将来の気候変化に関する情報も防災などの分野における気候変動の影響評価に不可欠な、地球温暖化による影響が最も大きく現れると想定される場合としました。


◆大阪のこれまでの気温・降水量等の変化グラフ

  大阪の過去の年平均気温と年降水量、真夏日の年間日数、猛暑日の年間日数の経年変化グラフ(気象庁作成)はこちらから
  入手できます。

  ※リンク先は、外部サイト「気候変動適応情報プラットフォーム」(気候変動の影響への適応に関する情報を一元的に
   発信するためのポータルサイト)です。

◆冊子「近畿地方の気候変動 2017」

  これまでの気候変動と将来の気候変化(地球温暖化による影響が最も大きく現れると想定される場合)について、
 近畿地方の府県ごとにまとめた冊子「近畿地方の気候変動 2017」(平成31年1月発刊)の電子版です。
 ・近畿地方の気候変動 2017  (PDF:1.5MB)

   

◆近畿地方府県別「21世紀末の気候リーフレット」

  近畿地方各府県の将来の気候変化(地球温暖化による影響が最も大きく現れると想定される場合)の
 気温と降水の予測をリーフレット形式でまとめたものです。
大阪府  ・滋賀県  ・京都府  ・兵庫県  ・奈良県  ・和歌山県  (PDF:それぞれ約300KB)


【ヒートアイランド現象に関して】
  気象庁では、ヒートアイランド現象の実態の把握に資する情報や最新の科学的知見を「ヒートアイランド監視報告」として
 とりまとめ公表しています。ヒートアイランド現象の現状、その対策のための基礎資料です。
  内容は、毎年観測データの解析部分について更新を行っていますので、最新の監視報告をご覧ください。
 ・ヒートアイランド監視報告(気象庁ホームページへのリンク)

【リンク】近畿地方各地方気象台の気候変動のページ

【気候変動について】
  気候の変動には、ある一定期間の平均状態の周りでの変動と平均状態やその変動特性の変化があります。
  前者を「気候変動」、後者を「気候変化」と呼び分ける場合もありますが、ここではいずれも「気候変動」と呼びます。