「日本の気候変動2020」に基づく北海道の気候変動

 気象庁と文部科学省は、日本の気候変動について、これまでに観測された事実をとりまとめ、パリ協定の2℃目標が達成された場合の将来予測と、現時点を超える追加的な緩和策を取らなかった場合の将来予測とを対比した「日本の気候変動2020」を2020年12月に公表しました。

 札幌管区気象台では、「日本の気候変動2020」の計算結果に基づき、(総合)振興局の行政界により設定された14の地域ごとの解析結果を取りまとめ、リーフレットとして2022年3月に刊行しました。本ページでは、リーフレットに加えて、将来予測の地域別詳細情報を掲載しています。

 なお、2019年3月に当台が公表した「北海道地方 地球温暖化予測情報」では、現時点を超える追加的な緩和策を取らなかった場合の将来予測のみ掲載しています。

「日本の気候変動2020」に基づく北海道の気候変動(地域別リーフレット)

「日本の気候変動2020」に基づく北海道の気候変動予測(将来予測の地域別詳細)

お知らせ

  • 2022年3月11日 「『日本の気候変動2020』に基づく北海道の気候変動」を公開しました。
  • 2022年3月31日 「将来予測の地域別詳細」に掲載した値の誤りを訂正しました。訂正箇所:空知地方および十勝地方の冬日・真冬日の変化。