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地球温暖化の予測

 石油や石炭などの化石燃料の消費が今後も増え続けると仮定した場合(最も高程度の温室効果ガス排出が続くRCP8.5シナリオの場合)、国内の年平均気温は4.5℃(北日本日本海側では4.8℃、北日本太平洋側では4.9℃)上昇する予測となっています。
 地球温暖化が進むと、動植物の絶滅、北極の氷の消滅、海水面の上昇、マラリアやデング熱などのリスク増大などが考えられます。特に、年平均気温が1850年(産業革命以前)と比べて2℃以上上昇すると、これらリスクが急激に増大するという試算もあります。

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