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地球温暖化の防止

 2005年2月の京都議定書発効を受けて、地球温暖化防止活動が活性化しています。政府は温室効果ガスの6%削減(1990年比)を達成するため、『みんなで止めよう温暖化、チーム・マイナス6%』というプロジェクトを立ち上げ、COOL BIZやWARM BIZなどの国民運動の展開を行っています。
一般家庭でできる地球温暖化防止活動は、省エネを行うことで化石燃料の消費を抑えることです。具体的には、暖房(冷房)を控える、自動車を使わず公共交通機関を使うなどです。
その他、買い物袋を持ち省包装に務めたり、シャワーのお湯を流しっぱなしにしない、省エネルギーで待機電力の小さい電化製品を選ぶなどのこまめな取り組みが必要です。

  取り組みの例 CO2削減効果 年間節約効果 備考
冷房を1℃高く、暖房の温度を一度低く設定する 約31kg/年 約2000円/年 冷暖房を始める時期を少し待ってみる
週2日往復8Kmの車の運転を控える 約185kg/年 約8000円/年 歩いたり自転車を使う方が健康に良い
1日5分間のアイドリングを行う 約39kg/年 約2000円/年 駐車や長時間停車する時はエンジンを切る
待機電力を90%削減する 約87kg/年 約6000円/年 主電源をきるようにする
シャワー1日1分家族全員が減らす 約65kg/年 約4000円/年 体を洗っている間はシャワーを止める
風呂の残り湯を洗濯機に使いまわす 約17kg/年 約5000円/年 残り湯利用専用のポンプを使うと便利
ジャーの保温を止める 約31kg/年 約2000円/年 保温よりレンジで温める方が、電力消費が少なくなる
家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす 約240kg/年 約11000円/年 家族が別々の部屋で過ごすと、電力が余計に必要になる
買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜などを選ぶ 約58kg/年 - 買い物袋を持ち歩いてレジ袋を減らす
10 テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす 約13kg/年 約1000円/年 見たい番組だけ選んで見るようにする
合計 約766kg/年 約41000円/年  
我が国全体での効果 約34.7百万トン/年 我が国の温室効果ガス排出量を2.8%削減
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