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風水害について学ぼう

 「風水害」とは、強風、大雨、洪水、高潮、波浪などによる自然災害のことです。これらは、毎年のように全国各地に大きな災害をもたらしています。このような自然災害から身を守るためには、様々な自然現象について正しい知識を持ち、自分自身への身近な危険として認識し、災害時にとるべき行動を平時から身につけておくことが重要です。このため、学校における防災教育をより一層充実させることを目的とし、子供の時期から正しい防災知識をかん養する一助となるよう、教育現場で実践的に活用できるような風水害編の防災教育資料を作成しました。
 作成した防災教育資料は、主に中学校の授業での活用を想定しており、新学習指導要領にも掲げられている、「気象とその変化の事物・事象に対する科学的な見方や考え方を育成すること」や、「自然環境の保全に寄与する態度を育成し、自然を総合的に見ること」において、効果的な教材となっております。資料活用の具体的な単元としては、「大地の成り立ちと変化」、「気象とその変化」、「自然と人間」があげられます。特に「自然と人間」の中の「自然の恵みと災害」においては、台風や洪水を取り上げることによって、自然と人間のかかわり方学ぶ上で大切であるとされており、この資料が広く活用され、充実した授業が行われることを願っています。
発行・編集 北海道防災教育資料作成委員会

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