更新情報

2016(平成28)年 1月15日
2016(平成28)年 3月28日

2016(平成28)年 9月26日

2016(平成28)年10月24日
2017(平成29)年 3月21日


2017(平成29)年 7月 3日

2018(平成30)年 8月 7日

2018(平成30)年 8月 9日

2019(令和元)年 7月29日


2020(令和 2)年11月30日

2021(令和 3)年 7月14日

  ホームページ公開
  2013~2014年の速報値を再解析値に更新
  5年統計値の期間を2011~2015年に更新
  2015年の速報値を再解析値に更新
  2014年の再解析値を一部修正、5年統計値も更新
  海域番号と海域名の対応表に、海域平均に用いた格子の数を追加
  タイトルを「日本沿岸域の海面水温情報(北海道)」に変更
  速報値を、より細かい格子間隔の海面水温データHIMSSTに変更
  海域平均に用いた格子の数を「解析開始からのデータなど」のページに移動
  2016年の速報値を再解析値に更新
  5年統計値の期間を2012年~2016年に更新
  2017年の速報値を再解析値に更新
  5年統計値の期間を2013年~2017年に更新
  タイトルを「沿岸域の海面水温情報(北海道)」に変更
  「解析開始からのデータなど」のページを「データ一覧」に更新
  2018年の速報値を再解析値に更新
  5年統計値の期間を2014年~2018年に更新
  各海域のページに偏差のグラフを追加
  2019年の速報値を再解析値に更新
  5年統計値の期間を2015年~2019年に更新
  2020年の速報値を再解析値に更新
  5年統計値の期間を2016年から2020年に更新

解説

  • 「沿岸域の海面水温情報」では、沿岸域(海岸線からおおむね20海里以内の水域)における日別の海域平均海面水温を掲載しています。
  • 海域平均海面水温
     海域平均海面水温は、人工衛星とブイ・船舶による観測値から求めた日別海面水温解析値をもとに、沿岸域を対象として区分した海域に含まれる
     格子データを 格子の面積に応じて加重平均して求めています。海氷等で解析値が無い場合は欠測としています。
     直近の値は速報値で、毎年6月頃に、後から入手した観測データを用いて解析をやり直した再解析値に、前年の値が更新されます(更新時期は変更することもあります)。
     速報値と再解析値は後述するフラグで区別しています。日別海面水温解析値の格子間隔は、速報解析が緯度・経度0.1度、再解析が0.25度となっています。
  • 平年値、5年統計値(平均値・最高値・最低値)
     平年値は、1981年から2010年の30年間の平均値です。2/29の平年値は2/28の平年値と3/1の平年値の平均です。
     また、近年との比較のため、過去5年分の平均値、最高値、最低値をあわせて示しています。5年統計値では、2/29の値は欠測としています。
  • 海氷の取り扱い
     速報値の海面水温においては、海氷によってデータがない格子点を除いた海域平均を取っています。海域全体が海氷に覆われた場合は欠測としています。
     再解析値では、海氷のある格子は過去の水温の観測と海氷の密接度の統計に基づいて、全ての格子で海面水温の値を決定しています。
  • データファイルの形式
     各年のデータファイルは、左から、「年」,「月」,「日」,「海域番号」,「速報値か再解析値かを判別するフラグ」,「海域平均海面水温」となっています。
     欠測値は-9999で示しています。フラグは、速報値であれば「P」、再解析値であれば「R」としています。
     平年値・5年統計値ファイルは左から、「年(0000)」,「月」,「日」,「海域番号」,「平年値」,「過去5年平均値」,「過去5年最高値」,「過去5年最低値」となっています。
  • 海域番号について
     図やテキストのファイル名や、テキストファイルに記載されている海域番号と海域名の対応については、データ一覧のページをご覧ください。