ページトップへの移動用画像 ナビゲーションスキップ用画像
 
 
ホーム > 天気 > 北海道の四季 > 夏(6月)

北海道の四季 夏(6月)

夏のロゴ
6月のロゴ
気象庁の季節の区分では6月は夏ですが、北海道ではまだ夏という感じではありません。本州では梅雨に入り、曇りや雨の日が続く頃ですが、この頃の北海道は新緑の季節です。
鮮やかな緑色に美しく映える黄色いタンポポ。一般的に春の植物ですが、6月でも見ることができます。

各月へのリンク
気象カレンダー:6月1日はこんな日
 

6月の平年値

図をクリックすると拡大図を表示します。

北海道の6月最低気温平年値 北海道の6月最高気温平年値

じゃがいも

北海道といえばじゃがいもを思い浮かべる方も多いかと思います。もちろん県別の生産量第1位は北海道です(平成20年現在)。 アンデス高地が原産であるじゃがいもは、冷涼で寒暖の差が大きい土地が栽培の適地です。また水はけの良い火山灰を含んだ土を好むため、羊蹄山麓や十勝、美瑛・富良野などで多く生産されています。
じゃがいもは6月下旬から7月にかけて、小さな紫色の花をつけます。収穫は9~10月頃です。
北海道の活火山気象庁ホームページへのリンクです。
 季節予報のページ気象庁ホームページへのリンクです。

ジャガイモ畑
じゃがいもの花畑
後志支庁HP「羊蹄山麓環境にやさしい農業・農村景観」より
 

海霧

「霧の街釧路」に代表されるように、北海道の太平洋側は霧の発生が多い地域です。特に6月から8月にかけては海霧が発生しやすい時期です。 北海道の南にある太平洋の高気圧から暖かく湿った空気が北海道の太平洋側の地域に流れてくるのですが、その間に冷たい親潮の上を空気が通ることで、海面に近い空気から次第に冷やされます。 そのときに、目に見えなかった空気中の水蒸気が細かい水滴になるため、透明だった空気が白い霧へと変わり、北海道の太平洋側の地域が霧に包まれます。
紫外線情報気象庁ホームページへのリンクです。

釧路の霧
釧路で発生した霧の様子
札幌と釧路の霧日数グラフ
札幌と釧路の霧の発生日数
 

注)末尾に気象庁ホームページへのリンクのアイコンが付加されているものは気象庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/)内のページへのリンクです。

Adobe Reader
このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は上のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。