静止気象衛星に関する懇談会

開催趣旨

我が国の静止気象衛星は、現行機が令和11年度までの運用を予定しており、後継衛星について検討すべき時期を迎えています。 一方、最近の宇宙利用及び技術開発の進展に伴い、気象庁での利用のみならず民間を含めた多様な分野での利活用拡大への期待、 気象衛星と複合できる静止衛星ミッションの可能性、PFIによる衛星運用や民間ベンチャーによる宇宙ビジネスの発展による民間活力の活用への期待など、 静止気象衛星を取り巻く状況は大きく変化しています。

こうした状況を踏まえ、今後の気象衛星の整備・運用のあり方について、広い知見を有する有識者の方々に幅広くご議論をいただくために、 下記により静止気象衛星に関する懇談会を開催します。

なお、関連分野の未発表の構想・計画や最先端技術に関する研究開発等を含めた幅広いご議論をいただくため、非公開での開催といたします。 各会合の終了後、資料と議事概要を気象庁HP上で公開します。








運営委員一覧









開催状況

令和元年度からに令和5年度にかけて、開催を予定しています。

    開催日  当日配布資料 議事概要
第1回 令和元年
9月3日

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