気象衛星観測について
気象庁は、静止気象衛星ひまわりを用いて、雲などの観測を宇宙から行っています。 この衛星は、赤道上空約 35,800 kmで、地球の自転と同じ周期で地球の周りを回っているため、いつも地球上の同じ範囲を宇宙から観測することができます。 これにより台風や低気圧、前線といった気象現象を、連続して観測することができます。
ひまわりの衛星画像は、以下のリンク先で閲覧可能です。
防災気象情報:気象衛星ひまわり画像
新着情報 新着情報一覧へ
- 「瀬戸内海の国東半島周辺で発生した霧の気象衛星「ひまわり」による観測(令和8年5月17日)」を更新しました。(令和8年8月12日)
- 「オホーツク海の海氷の気象衛星「ひまわり」による観測(令和8年1月27日から2月2日)」を更新しました。(令和8年5月22日)
- 静止気象衛星に関する懇談会(第11回)の議事概要を掲載しました。(令和8年3月30日)
- 静止気象衛星に関する懇談会(第11回)の開催について(令和8年2月20日)
- 「エチオピアのハイリ・グッビ火山の噴火に伴う火山ガス(令和7年11月24日から26日)」を更新しました。(令和8年2月19日)
- 「九州北部地方で発生した線状降水帯(令和7年8月9日から11日)」を更新しました。(令和7年10月27日)
- 観測画像の紹介ページで、ひまわりの観測画像を紹介しています。

