交通のご案内・組織について

 横浜地方気象台までの交通のご案内と横浜地方気象台の沿革、組織を掲載しています。

交通のご案内 印刷用(PDF形式)

所在地

 〒231-0862
 神奈川県横浜市中区山手町99番地
 (外国人墓地のすぐそばです)

電話番号

  • 業務・危機管理担当(窓口) 045-621-1563
  • 防災担当(窓口) 045-621-1999

電車

  • JR根岸(京浜東北)線 石川町駅下車。南口より徒歩約20分。
  • 横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅下車。アメリカ山公園口(6番出口)より徒歩約7分。
    (6番出口は、改札を出てすぐ右手にあるエレベータ、エスカレーターで上がったところです。)

バス

  • 神奈川中央交通 11系統(桜木町駅前~保土ヶ谷駅東口)に乗り、港の見える丘公園前バス停で下車。徒歩3分。
  • 横浜市営バス 271系統「あかいくつ」号、20系統(山手駅~山下ふ頭行)に乗り、港の見える丘公園前バス停で下車。徒歩3分。

横浜地方気象台周辺図

AED

 横浜地方気象台はAED(自動体外式除細動器)を庁舎2階に設置しています。

 AEDは、心室細動などの不整脈に対し、心臓に電気ショックを加えて正常な状態に戻す医療機器です。

横浜地方気象台の沿革

 横浜地方気象台は1896(明治29)年8月1日に、当時は神奈川県測候所として、海岸通一丁目(山下公園付近)に設立されました。

 大正12年の関東大震災によって建物がすべて焼失し、現在(山手町)の建物は昭和2年に建設され、同11月より業務を開始しました。

 この建築様式は1920年~1930年頃に流行したアール・デコと呼ばれる装飾様式で、その面影は玄関上の装飾部分や柱の幾何学模様に見られます(写真下中)。

 気象台の中に入ると、大正15年生まれの「大きなのっぽの古時計」がお客様を迎えます(写真右下)。

横浜地方気象台

横浜地方気象台

玄関の写真

庁舎の玄関

時計の写真

大正時代の古時計

気象台の所在地

  • 北緯 35°26.3′
  • 東経 139°39.1′
  • 海抜 39.1m

 気象台では、天気、気温、湿度、日照時間、降水量、風の向きや速さといった気象観測や地震の観測をしています。

 また、植物の状態が季節によって変化する現象(生物季節)も観測しています。

気圧計

スプルング自記気圧計注1

風向風速計

風向風速計

露場

露場(ろじょう)

 注1:晴雨計とも呼ばれ、昭和初期~20年頃に活躍しました。現在は動きません。

現業室

 気象庁から送られてくる気象観測データやコンピュータによる分析結果などから、県内の注意報・警報、台風情報などの防災情報や天気予報を発表しています。

 また、気象観測データを整理し、気象資料の提供や統計・調査、証明及び鑑定を行っています。

 この他にも、港湾の船舶に対して、気象測器の点検や気象に関する技術指導を行ったり、広報活動の一環として職員の講師派遣(出前講座)なども行っています。

横浜地方気象台の組織

令和3年4月1日現在

  • 気象庁
    • 東京管区気象台
      • 横浜地方気象台長
        • 次長
        • 業務・危機管理官
          • 業務係
        • 防災管理官
          • 調査官
          • 地域防災官
          • 防災気象官
          • 土砂災害気象官
          • 水害対策気象官
          • 南海トラフ地震防災官
          • 火山防災官
          • 火山防災調整係
          • 防災業務係
          • 防災指導係
          • 地域防災係
          • 防災情報係
        • 観測予報管理官
          • 統括予報官
          • 予報官
          • 気象情報官
          • 現業班