防災気象講演会2026
知ることが、防災の第一歩~新たな防災気象情報から避難行動、家庭でできる備えまでを学ぶ~
講演会について
今年5月29日から新たな防災気象情報の運用を開始しました。
本講演会では、住民の皆様に新たな防災気象情報への理解を深めていただくとともに、自治体における防災対応や地域住民の主体的な避難行動について考える機会を提供します。
また、災害時に備えて日常生活の中で無理なく実践できる防災の取組や、避難所利用に対する心理的負担の軽減について学び、防災・減災意識の向上を図ることを目的とします。
講演プログラム
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新たな防災気象情報について
安藤 昭芳(あんどう あきよし)
気象庁秋田地方気象台長
これまでの防災気象情報は、警戒レベルとの対応が複雑で分かりにくいという課題がありました。そこで気象庁では、よりシンプルで分かりやすい防災気象情報を目指して情報体系を再構築しました。
新しい防災気象情報では、レベル5やレベル4などの数字と、「河川氾濫」「土砂災害」「大雨」「高潮」の災害名を組み合わせた名称を採用しています。
本講演では、新しい防災気象情報の概要と自治体から発令される避難情報との対応関係について解説し、適切な避難行動につなげるためのポイントを紹介します。
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新しい防災気象情報と避難情報
糸井 真(いとい まこと)
秋田市防災安全対策課 防災主幹
大雨などの災害のおそれがあるとき、とるべき行動が直感的にわかるように気象台からの防災気象情報や市からの避難情報は5段階に整理されています。
自分に当てはまる情報は何か、事前に考えることが命を守る行動に繋がります。
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災害が多発する今だからこそ学ぶ防災とは~私たちにできること~
及川 真一(おいかわ しんいち)
日本赤十字東北看護大学・日本赤十字東北看護大学介護福祉短期大学部 講師
自然災害が頻発する昨今、被災地では「まさか」という言葉をよく耳にします。その「まさか」をこれほど聞かなければならない時代に私たちは、過ごしていることを実感しております。
災害は、決して他人ごとではなく「あなた」や「あなたの家族」の命に関わる問題です。防災を特殊なものと考えるのではなく、「あたりまえのこと」として考えて行動していくことが大切です。
今日から無理なく始められる「防災」について解説します。
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司会
田村 陽子(たむら ようこ)
フリーアナウンサー
開催概要
【会場】 あきた芸術ホールミルハス 4階 小ホールA(秋田市千秋明徳町2-52)
<秋田芸術劇場ミルハス フロアガイド>
【定員】 約80名
【参加費】 無料
【申込期間】お電話またはメールをご利用の場合:2026年10月14日(水)~11月20日(金)
申し込みフォームをご利用の場合:2026年10月14日(水)~11月23日(月)
お申し込み方法
アクセス
有料の駐車場は数に限りがございます。ご来場の際はできるだけ、公共交通機関をご利用いただけますと幸いです。
詳しくは<秋田芸術劇場ミルハス アクセス>より確認ください。
ポスター

