生物季節観測データ

生物季節観測とは

生物季節観測とは、植物の活動が季節によって変化する現象について行う観測です。目的は、生物に及ぼす気象の影響を知るとともに、その観測結果から季節の遅れ進みや、気候の違いなどの総合的な気象状況の推移を知ることにあります。 最近のデータは以下のとおりとなっています。
2017年以前のデータをご利用される場合は、過去の生物季節観測をご覧ください。

新着情報

2021年2月8日にヒカンザクラの満開を観測しました。

植物

種目 観測開始 平年値 昨年まで
の最早値
(観測年)
昨年まで
の最晩値
(観測年)
2018年 2019年 2020年 2021年
ウメ 1986年  1月11日 12月16日
(1989年)
 2月10日
(1995年)
 1月15日  1月13日  1月 4日  1月 4日
ヒカンザクラ(開花) 1953年  1月16日 12月19日
(1968年)
 2月20日
(1964年)
 1月19日  1月16日  1月29日  1月27日
ヒカンザクラ(満開) 1958年  2月 5日  1月 8日
(1989年)
 3月 2日
(2016年)
 2月 7日  2月 8日  -月 -日  2月 8日
ススキ 1954年  9月22日  6月26日
(1987年)
11月 5日
(2019年)
10月30日 11月 5日 10月30日   月  日

ご利用される方へ

  1. 平年値の統計期間は1981~2010年
  2. 最早値:1953年以降で最も早く観測された日
  3. 最晩値:1953年以降で最も遅く観測された日
  4. 「<」は観測した年が前年であることを示しています。「–月–日」はその年に現象が観測されなかったことを示しています。