2020寒候年(2019~2020年)からの霜・雪・氷

 気象台では、季節の遅れ進みや気候の違いなど、総合的な気象状況の推移を知るための観測を行っています。

 このうち生活や産業等に深く関係がある雪、霜などの現象について、その年または寒候年 (前年8月から当年7月までの1年間を指す。例:2020寒候年=2019年8月~2020年7月) に初めて観測した日を「初日」として観測しています。

寒候年
初日 初日 終日 初日
最 早 日 10月10日
(1973年)
※12月5日
(2021年)
※3月8日
(2021年)
10月13日
(1969年)
最 晩 日 11月20日
(1919年)
※12月21日
(2020年)
※3月29日
(2020年)
12月 6日
(2015年)
平 年 値 11月 7日 12月16日 4月 1日 11月14日
2021年 11月5日 12月5日 3月8日 11月11日
2020年 11月5日 12月21日 3月29日 11月16日

※2019年2月より、雪の観測は目視による観測から、機械による自動観測に変わりました。このため統計切断となり、新たに統計が開始となっています。

2019年に霜と氷の終日の統計は統計終了となりました。 2019寒候年(2018~2019年)までの霜・雪・氷の観測はこちら

寒候年とは、前年8月から当年7月までの1年間を指します。

例:2020寒候年=2019年8月~2020年7月