直近の霜・雪・氷

 気象台では、季節の遅れ進みや気候の違いなど、総合的な気象状況の推移を知るための観測を行っています。

 このうち生活や産業等に深く関係がある雪、霜などの現象について、その年または寒候年 (前年8月から当年7月までの1年間を指す。

 例:2022寒候年=2021年8月~2022年7月)に初めて観測した日を「初日」として観測しています。

   
寒候年
初日 初日 終日 初日
最 早 日 10月10日
(1973年)
‐‐‐‐ 10月13日
(1969年)
最 晩 日 11月20日
(1919年)
‐‐‐‐ 12月 6日
(2015年)
平 年 値 11月 7日 12月16日 4月 1日 11月14日
2022年 10月24日 12月30日 10月24日

※ 2019年2月より、宇都宮の初雪観測は、「職員による目視観測」から「観測機器による自動観測」に変更しています。

なお、「初雪」の平年値は、観測方法変更前の目視観測データを自動観測相当データで補正した値です。 過去の霜・雪・氷の観測はこちら

平年値:1991年から2020年までの平均値