冬の便り

季節現象観測

2025年から2026年にかけての冬季(2026寒候年:2025年8月~2026年7月)における季節現象観測

(平年値:1991年から2020年までの観測値)

現象本年
(2026寒候年)
平年
(平年差)
昨年
(昨年差)
最早
(年)
最晩
(年)
統計開始年
初雪11月18日11月16日
(2日遅い)
11月18日
(同日)
11月18日
(2024年)
11月30日
(2022年)
2021寒候年

(注)2021年寒候年から初雪観測は「職員による目視観測」から「観測機器による自動観測」に変更しています。

  「初雪」の平年値は観測方法変更前の目視観測データを自動観測相当データで補正した値です。

2026年寒候年(令和7年度の冬のシーズン)から、初霜・初氷の目視観測を終了しました。詳細は、気象庁 初霜・初氷に関する情報提供の見直しについてをご覧ください。

初冠雪については、2027寒候年(令和8年度の冬シーズン)より、目視による観測に代えて、解析積雪深を用いた、山頂における積雪の状況を提供しています。

初冠雪・積雪の状況については初冠雪の記録等をご覧ください(気象庁ホームページのコンテンツにリンクします)。

目視により初冠雪を観測していた2026寒候年までの記録はこちら。

なお、2026寒候年までと2027寒候年以降では、初冠雪の観測日を単純比較できませんのでご注意ください。

詳細は、初冠雪に関する情報提供の改善についてをご覧ください。