気象庁は『気象・地震・津波等の安全知識の普及啓発』に取り組んでいます。
問い合わせ先 大阪管区気象台 総務部 業務課 Tel 06-6949-6302

防災授業支援メニュー

それぞれの教材にセリフがついているため、簡単に授業を行うことができます。
先生向け勉強会も実施可能です。まずは気象台までお問い合わせください。
各メニューをクリックすると、詳細な説明またはサンプルのページに移動します。



防災授業(急な大雨・雷・竜巻) 防災授業(台風) 防災授業(地震・津波) 体験型学習(大雨)

メニューの簡単な紹介

急な大雨・雷・竜巻から身を守るための授業
積乱雲がもたらす急な大雨・雷・竜巻などの激しい自然現象に対し、児童・生徒自らが判断して、的確に身を守る行動をとるための知識や意識について 学習できる先生用の教材を用意しています。教材には資料映像やワークシートもあります。
台風に伴う災害から身を守るための授業
台風の動きと天気変化、台風がもたらす暴風、高波、高潮などの激しい自然現象を理解するとともに、テレビや新聞、インターネットなどで伝えられる気象情報の 読み解き方、さらには身を守るための日頃からの備えと台風襲来時の適切な対応を学びます。
教師による地震・津波の防災授業 ~教材提供~
「教材」は多くの学校に活用いただいてます。小学校版・中学校版・高校版があり、さらに小学校版は学年毎。写真・動画・クイズで構成されたパワーポイントで、 各スライドには何を児童・生徒に話すかと言う「セリフ」を記載しているので、そのまま授業が出来ます!
実施校の先生のコメント
児童・生徒に問いかけるスタイルが良いと思いました。理科の授業でも一部を使用しました。 小3の内容を小5で行ったり、独自資料の追加も容易にできて、自由度の高い 「教材」ですね。
気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨 その時どうする?」
気象庁と教育企画の専門家が協力して作成した体験型プログラムです。
児童・生徒自らが、防災気象情報をどのように活用し、どのように安全行動をとればよいのかを考えるものです。
全国での使用実績も多数あり。