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津波防災ワークショップ

平成29年3月更新
 このページは津波防災に関するワークショップの資料をまとめています。

概要

 『もしも』のときに、どのように考え・どう行動すればよいかは、時間や場所(自宅・学校・旅行先)などによって異なります。身を守るために必要な知識や行動の習得に役立つよう、学校授業等において利用可能な「津波防災ワークショップ」の運営マニュアル等を、福岡管区気象台ホームページで公開しています。


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津波防災ワークショップのご紹介

※画像をクリックすると別窓に大きく表示されます。
No
進行役からの提示
作業内容
1
 津波防災WSのはじまりです。
状況に応じて色々なことを考えて見ましょう!
2
 津波防災WSの進め方です。
ここでは、仮想の町に住んでいる
○○くん(ちゃん)がA市のイベントに出かけるという設定で進めます。
これから時間の経過とともに、どのような行動を行うかイメージしましょう。
3
 立ち寄ったコンビニで大きな地震に遭遇。
4
 地震発生から3分後の行動を考えて見ます。
5
 地震発生から5分が経過しました。
これまでの行動からどれくらい動いたか、地図に記入します。
6
 ワークショップを進め、最終的にどの地点にいるのか付箋紙で位置を地図上に書き込みます。
7
 作業を終えた後、班ごとに発表を行ってもらいます。自分たちの意見を発表するとともに、他の班の発表を聞いて、新しい気づきなどを促します。
8
 振り返り資料を用いながら、地震や津波について学習します。
9
 避難するときは周囲にも呼びかけながら避難しましょう。

◆◇備考◇◆
・実際にはパワーポイントを使用しています。
・ワークショップの実施にあたり気象台の支援が必要でしたらご連絡ください。
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津波防災ワークショップの取り組み状況

防災ワークショップの状況
【2017年1月16日】
糸島市立南風小学校の先生が、『津波防災ワークショップ』のコンテンツをもとに授業を行いました。(5年生のクラスを対象に実施)
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資料一覧
解説書

主催者用アンケート協力のお願い

津波防災ワークショップは、今後も実施いただいた皆様からのご意見やご感想を、今後の安全知識の普及活動の参考にさせていただきたいと考えております。実施いただいた主催者の皆様に、以下のアンケートを送付いただけますようお願いします。


参考リンク



問い合わせ先

  福岡管区気象台 防災調査課 (電話 092-725-3614)