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最近の活動報告


2019年12月19日

和歌山市立今福小学校で5年生と6年生50名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

前半は、積乱雲によって起こる急な大雨、雷、竜巻から身を守る行動についてお天気教室を行いました。

後半は、身を守る行動についての問題を5人程度の班に分かれて話し合って答えを考えてもらい、班ごとに発表してもらいました。

発表の内容は、こちらが伝えたかったことがしっかり伝わったと感じられるもので、大変嬉しく思いました。

2019年12月15日(その3)

最後に、講師お二人による質疑応答が行われ、客席から南海トラフ地震や地域における防災についての質問が寄せられました。また、地球温暖化に関する質問が手話で寄せられ、それぞれの質問にお二人とも丁寧に答えていただきました。

司会者であるNHKの安田アナウンサーから、本日の講演会が自然災害の防止や軽減に繋がることを祈念するという結びの挨拶があり、盛況のうちに閉会しました。会場は、県内外からお越しいただいた参加者の皆様でほぼ満席となりました。多数のご来場ありがとうございました。

2019年12月15日(その2)

後半は、慶應義塾大学准教授で地震学者の大木聖子さんが「人を育み、未来を創る、防災を通した教育」という題目で講演を行いました。

高知県土佐清水市の中学校で行っている「防災小説」を書く取り組みを紹介し、生徒自身が小説の中で被災することによって、今を大切に生きることや防災・減災のために自分ができることを考え、その結果、本人だけではなく周囲にも意識の変化をもたらしたことを説明されました。

良い防災は未来に役立つだけでなく、今を豊かにすることもできるのだと話していただきました。

2019年12月15日(その1)

「令和元年度 和歌山県防災気象講演会」を和歌山県民文化会館にて開催しました。

前半は、関西テレビ気象キャスターの片平敦さんが「天気予報の見方・聞き方 ~和歌山県の気象 と 命を守る気象情報~」という題目で講演を行いました。

事前に避難をする人はごくわずかという現実に触れ、皆さんが率先避難者になってほしいと呼びかけました。また、様々な防災気象情報を有効活用して先手を打ってほしいという気持ちを、ダジャレが好きな片平さんらしく、「先手を打ったら損はせんて!」という言葉で覚えてほしいと話していただきました。

2019年12月3日

報道機関、大学関係機関向けの第3回勉強会を気象台で行い、19名の参加がありました。

先月、東日本を中心に大災害となった台風第19号について、その概要と防災情報の伝え方に関する気象庁の取組を台長から解説しました。

また、台風第19号に関する報道をインターネット記事を含めて紹介しました。台風に関する報道発表や最近の気候変動などについて意見交換しました。

2019年12月1日

和歌山市みその商店街で行われた「おもしろ環境まつり」に参加しました。

「おもしろ環境まつり」は、くらしのエコ活動が継続的に行われることを目的としています。

気象台の展示エリアでは、気温が上がることによって大雨が増えることの説明や、雲をつくる実験などを行いました。

2019年11月28日

かつらぎ町の中阪町長を訪問し、ホットライン実施の目安、地域防災支援強化と気象台の業務体制変更、警戒レベル相当情報、南海トラフ地震関連情報などについてご説明しました。

中阪町長と、確実に避難情報を住民に伝える方法、防災無線、防災メール、大地震発生時についてのシュミレーションなどについて懇談しました。

2019年11月17日

海南市役所で行われた「令和元年度海南市職員防災訓練」に参加しました。

JETT(気象庁防災対応支援チーム)として海南市に派遣されたと想定して情報の収集や提供方法について確認を行いました。

自治体における災害対応の現場を知っておくことは、今後の自治体支援のために重要であると考えています。

機会があればこのような訓練に積極的に参加していくことにしています。

2019年11月16日

橋本市教育文化会館で行われた橋本市科学ワクワクウェーブにブース出展しました。

気象台ブースでは「竜巻から身を守るために-竜巻の実験をやってみよう-」と題して小型の竜巻発生装置、ペットボトル竜巻、雨量計などを用意しました。

子どもたちにはペットボトル竜巻が大人気でした。科学イベントということもあり、科学の対象として興味を持たれる方が多かったように感じました。

2019年11月10日

NHK和歌山放送局と和歌山県国際交流協会が主催のLet's study BOSAIにおいて、在留外国人向けに地震と台風、大雨についての講座を行いました。

Let's study BOSAIは、いざというときのために、多様なシチュエーションを体験して熟考できる「実践型」メインの外国人向け防災イベントです。

気象台の講座では、伝わり易くなるよう身振り手振りを大きくするなど工夫して行いました。皆さん真面目に楽しんで聞いておられたと思います。

2019年11月8日

日高町立比井小学校で5年生と6年生19名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

比井小学校は海岸に近い小規模校です。竜巻を見たことがある児童もいました。

みんな行儀よくちゃんと聞いて、発表してくれました。

2019年11月8日

和歌山大学からの依頼により、当台の中野防災管理官が約300人の学生に講義を行いました。

講義内容は「気象庁の仕事と防災気象情報の利用について」です。

特に今年の台風19号や南海トラフ地震についてお伝えしました。

2019年10月31日

和歌山市立山東小学校で5年生36名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

みんな興味を持ってよく学び、活発に話し合い、質問していました。

大雨や雷、竜巻から身を守ることについて、ご両親とも話してみてくださいね。

2019年10月28日

令和元年度 防災気象講演会を12月15日(日)に和歌山県民文化会館小ホールにて開催します。

関西テレビお天気キャスターの片平敦さん、地震学者で慶應義塾大学准教授の大木聖子さんに講演していただきます。 写真は気象台の窓を利用した宣伝と、エフエム和歌山のラジオ番組で告知させていただいた時の様子です。

令和元年度 和歌山県防災気象講演会は定員に達したため申し込みを締め切りました。

2019年10月16日~17日

伏虎義務教育学校8年生3名が気象台で職場体験をしました。

気象観測や予報・警報作成、簡易的な震源決定に加えて、「経験したことのない大雨時の行動」を考えるワークショップを体験してもらいました。生物季節観測のために和歌山城公園にも行ってもらいました。

ワークショップでは、ユニークな発表がいくつかでて気象台職員も関心していました。

2019年10月9日

9月19日に気象台を見学をした和歌山大学教育学部附属特別支援学校の生徒が、再度気象台を訪れました。

気象台のほかにも和歌山市内の様々な施設を回り、歴史や文化、観光等について調べて作成したガイドブックを届けてくれました。

見学で得た知識が上手にまとめられ、素敵なガイドブックに仕上がっていました。

2019年10月8日

岬町立多奈川小学校(大阪府)の5年生と先生が見学に訪れました。

気象観測や天気予報について簡単に話したあと、観測機器がある露場と天気予報を作っている現業室を見学してもらいました。

学校で気象を勉強した直後でもあり、天気予報や雲の種類、観測測器に関する質問を多数受けました。

災害から身を守るために地域の災害リスクを調べることを促して見学を終えました。

2019年10月1日~2日

紀伊中学校2年生3名が気象台で職場体験をしました。

気象観測や予報・警報作成、簡易的な震源決定に加えて、「経験したことのない大雨時の行動」を考えるワークショップも体験してもらいました。

3人とも興味津々で、積極的に職員に話しかけたり質問したりしており、修了式では「とても新鮮な体験ができて楽しかった」と言っていました。

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