和歌山地方気象台のホームページ和歌山地方気象台はAED(自動体外式除細動器)を設置しています。

新着情報


お知らせ


和歌山県の気象情報(気象庁HPへのリンク)

和歌山県版気象庁HPデータリンク集
レーダー・ナウキャスト
詳細な情報を表示します

気象統計情報(気象庁HPへのリンク)

最新の気象データ
アメダス 降水量  気温  風向風速  日照時間  (地点名
和歌山地方気象台・潮岬特別地域気象観測所 (毎日の全国データ一覧表:毎時40分ごろ更新されます)

過去の気象データ
過去の気象データ検索 和歌山県内 観測地点・年・月・日を選択してください

過去の台風資料
台風経路図(1951年以降に発生した台風の経路図を掲載しています)
台風統計資料(1951年以降に発生した台風の統計資料を掲載しています)

過去の震度データ
震度データベース検索(1926年から2日前までの有感地震について、震源と全国の各地の震度が検索ができます)

和歌山地方気象台からのお知らせ

ご案内
台長からのメッセージ
沿革
組織
気象証明・鑑定
出前講座等
気象台へのアクセス
業務内容
防災業務
天気予報業務
気象観測・生物季節観測
地震観測
潮位・津波観測
和歌山県の気象
気候特性
主な台風災害
主な大雨災害
主な地震津波災害
和歌山県の気候変動
発行物
和歌山県の気象
和歌山県の地震
農業気象速報
災害発生時の気象速報

最近の活動報告


2019年3月11日

テレビ和歌山の「6時のわかやま」に台長が生出演しました。番組冒頭で前日の南海トラフ地震のシンポジウムの様子を紹介し、その後、8年前の東日本大震災を振り返り、当時の思いや震災後に改善された津波警報を紹介しました。

また、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合に発表する南海トラフ地震に関連する情報(臨時)を紹介するとともに、地震は突然起こるもので日ごろから地震への備えを行い、地震が起こった際は自助・共助で命を守ることが大切と伝えました。

2019年3月10日

『南海トラフ地震 地域「防災・減災」シンポジウム 2019 in 和歌山』を和歌山県民文化会館小ホールにて開催しました。

第1部では、気象庁地震予知情報課の青木課長が「南海トラフ地震から命を守る」という演目で基調講演を行い、第2部では、行政、報道機関、有識者を招き、「情報と行動が命を救う」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

会場はほぼ満員となり、仕事や地域で防災に携わっている方以外にも、多くの方にご来場いただきました。

2019年2月4日

報道機関や大学関係者の方を対象に勉強会を開催し、25名の方に参加いただきました。

南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について説明を行ったところ、「南海トラフ地震に関する情報」についての質問が多数寄せられました。

2019年2月1日

和歌山県情報化推進協議会(WIDA)主催の「わかやま地域情報化フォーラム」が田辺市で開催され、講師として台長が出席しました。

防災とメディアというテーマのもと、「南海トラフ地震に関連する情報」と最新状況について講演を行い、その後のトークセッションでは、地域での情報共有の問題やあるべき姿などについて、報道関係者の方々と公開で討論を行いました。

2018年12月26日

和歌山県と友好都市関係にある中国三東省青島市の地震局職員10名が来台しました。

和歌山地方気象台の業務紹介や気象庁が発表する地震・津波関連の防災情報の説明を行った後、観測機器や予報発表作業を見学していただきました。「南海トラフ地震に関する情報」の運用についての質問がたくさん寄せられ、中国でも地震についての関心が高い様子でした。

2018年11月25日

NPO法人ウィズ生活支援センター様の依頼により、白鳳短期大学の学生や一般参加者の約70名を対象に「南海トラフ地震発生確率 80% 先ずどうする!」と題して、地震・津波の基礎、南海トラフ地震、地震・津波が起きたときの防災対応を説明しました。

講演後、受講者から海外を含めた地震・津波の情報や南海トラフ地震の発生確率について多くの質問を受け、地震・津波に関する関心の高さを感じました。

2018年11月6日

12月9日に紀の川市で開催される臨時災害放送局設置訓練のための事前学習や県立粉河高等学校の防災訓練の一環として、粉河高等学校の全校生徒や教職員の方を対象に「巨大地震・津波の発生メカニズムやその被害について」と題して講演を行いました。生徒は、地震・津波の基礎の説明や過去の地震の映像を真剣に見聞きしていました。

2018年11月5日

JRが主催する津波避難訓練に参加し、車両に設置している「避難はしご」の組み立て方や緊急時の列車の降り方などをご説明いただきました。

その後、全国の鉄道関係者や地元の中学生に混じり、列車からの広八幡神社まで避難訓練を行いました。

2018年10月28日~11月1日

「世界津波の日」2018 高校生サミット in 和歌山」に参加し、広川町で海外の高校生たちに緊急地震速報の概要や緊急地震速報を見聞きした時の身を守る行動を説明しました。

また、サミット会場でブースを出展し、気象庁が発表する地震・津波の情報の流れや震度を観測する機械等を展示し、若き津波防災大使に日本の防災情報や地震の観測技術・観測網を説明しました。

2018年10月17日

日高川町久留米町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布や南海トラフ地震に関連する情報などについて説明させていただきました。避難勧告等の避難情報を発令する基準や南海トラフ地震に関連する情報が発表された場合の対応についてお話を伺いました。

2018年10月12日

印南町日浦町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布、降水15時間予報、南海トラフ地震に関連する情報などについてご説明させていただきました。台風などの対策会議の様子や南海トラフ地震に関連する情報が発表された場合の対応についてお話を伺いました。

2018年10月9日

報道機関や大学の方を対象に最近の台風と北海道胆振東部地震に関する勉強会を開催し、25名に参加いただきました。

8月下旬から9月下旬にかけて和歌山県に接近・上陸した台風第20、21、24号の概要と台風等を要因とする特別警報の発表判断について説明しました。また、9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震の概要と和歌山県の内陸の地震活動についても説明しました。

意見交換では、警戒すべき台風や住民の防災意識が話題となり、貴重な意見をいただきました。

2018年9月20日

和歌山市立四箇郷小学校の5年生(66名)を対象に「子ども向け大雨ワークショップ」を開催しました。

雲の種類や天気が変化する理由や積乱雲が起こす大雨、雷、竜巻の天気とそれらが起こす災害について説明しました。グループワークでは、大雨等から避難する方法を班のみんなで考えて、時間いっぱい一生懸命に考えてもらいました。

今回のワークショップをきっかけに気象や防災に少しでも関心を持ってもらえればと思います。

2018年9月7日

上富田町奥田町長を訪問し、大雨警報等の危険度分布についてご説明させていただきました。台風第20号と第21号の対応について懇談を行い、台風第20号の時は当台からのホットラインが避難情報を発令する判断の参考になったと謝辞をいただきました。

白浜町井澗町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報についての説明と政府による検討会の進捗状況等についてご説明させていただきました。台風第20号の対応について懇談を行い、白浜町の防災対応や今後の対応についてお話を伺いました。

2018年8月30日

太地町三軒町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報についての説明と政府による検討会の進捗状況についてご説明させていただきました。避難所等の整備計画についてお話を伺いました。

みなべ町小谷町長を訪問し、JETT(気象庁防災対応支援チーム)の創設と自治体支援についてご説明させていただきました。台風第20号の時の町の防災対応についてお話を伺いました。

2018年8月25日、26日

夏休み子どもお天気広場をイオンモール和歌山で開催し、2日間で1,151人の来場がありました。多くの方に来ていただき、お天気広場は大盛況で終わりました。ありがとうございました。

子ども達は、興味津々に気象や地震の揺れの強さを観測する機械の説明を聞いていました。屋外で行った地震体験車では、震度7の地震の怖さや家具等の固定の大切さを分かってもらえたと思います。

このお天気広場を通して親子で気象や地震・津波に関心をもってもらえればと思います。

2018年8月9日、10日

田辺市真砂市長を訪問し、平成30年7月豪雨の概要や当台の職員が岡山県倉敷市で気象防災支援チーム(JETT)として活動した様子をご説明させていただきました。また、特別警報のあり方や市の防災対応の課題について懇談させていただきました。

新宮市田岡市長を訪問し、平成30年7月豪雨の時のホットラインや降水短時間予報についてご説明させていただきました。平成23年台風第12号(紀伊半島豪雨)の時の雨の状況について懇談させていただきました。

2018年8月7日

「世界津波の日」2018 高校生サミット in 和歌山の事前学習会で講演を行いました。

地震・津波の基礎知識、緊急地震速報、津波警報に関する国際協力、津波から避難するための先人たちの記録などを伝えました。生徒達は真剣な眼差しで聞いており、講演後の緊急地震速報の訓練でも素早く命を守る行動をとってくれました。

2018年7月27日

那智勝浦町堀町長を訪問し、南海トラフ地震に関連する情報、ホットライン、防災アドバイザーについてご説明させていただきました。昨年の台風第21号で起こった土砂災害の対応についてのお話を伺いました。

串本町田嶋町長を訪問し、「平成30年7月豪雨」の概要や当台の職員が岡山県倉敷市で気象防災支援チーム(JETT)として活動した様子をご説明させていただきました。

2018年7月27日

和歌山大学の此松教授の依頼で、学生達に「平成30年7月豪雨」の概要や和歌山地方気象台が執った対応を説明しました。

学生達に気象庁が発表している注意報、警報、特別警報などの防災気象情報の意義やスマートフォン等で気象庁や和歌山地方気象台のホームページを見てもらい、自発的に防災気象情報を入手し、早めの避難行動を行う必要があることを伝えました。

2018年7月19日

報道機関や大学の方を対象に「平成30年7月豪雨」について勉強会を開催しました。

「平成30年7月豪雨」は、6月28日から7月8日にかけて西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨をもたらし、和歌山でも浸水害や土砂災害等が多数発生しました。

この豪雨の概要、気象庁が発表している防災気象情報、和歌山地方気象台が執った対応について説明を行い、報道機関や大学から15名の方が参加して頂き、活発な意見交換も行えました。

2018年7月12日

和歌山市立松江小学校の5年生(86名)を対象に「子ども向け大雨ワークショップ」を開催しました。

積乱雲が起こす大雨、雷、竜巻の天気とそれらが起こす災害について、説明や映像を見てもらい、映像は食い入るように真剣に見ていました。平成30年7月豪雨」で起こった災害についても少しですが触れて、災害から命を守るためには早めに逃げる(避難)が大切と説明をしました。

グループワークでは、大雨等から避難する方法を班のみんなで考えて元気に答えてもらいました。

2018年7月10日

和歌山市立東山東小学校の5年生(30名)を対象に「子ども向け大雨ワークショップ」を開催しました。

積乱雲が起こす大雨、雷、竜巻の天気とそれらが起こす災害について説明しました。「平成30年7月豪雨」で起こった災害についても少し触れて、災害から命を守るためには早めに逃げる(避難)が大切と説明をしました。

グループワークでは、大雨等から避難する方法を班のみんなで考えて、時間いっぱい一生懸命に考えてもらいました。

2018年7月3日

和歌山市立新南小学校の5年生(40名)を対象に「子ども向け大雨ワークショップ」を開催しました。

積乱雲が起こす天気(大雨、雷、竜巻)や災害について説明し、その災害から避難する方法についてグループワークを行いました。みんな一生懸命考えてくれました。

気象庁職員募集案内 気象大学校学生採用試験 気象予報士活用モデルの結果報告

和歌山地方気象台:〒640-8230 和歌山市男野芝丁4番地 電話番号 073-432-0632
著作権 利用上の注意