和歌山地方気象台のホームページ

新着情報


お知らせ


和歌山県の気象情報(気象庁HPへのリンク)

和歌山県版気象庁HPデータリンク集
レーダー・ナウキャスト
詳細な情報を表示します

気象統計情報(気象庁HPへのリンク)

最新の気象データ
アメダス 降水量  気温  風向風速  日照時間  (地点名
和歌山地方気象台・潮岬特別地域気象観測所 (毎日の全国データ一覧表:毎時40分ごろ更新されます)

過去の気象データ
過去の気象データ検索 和歌山県内 観測地点・年・月・日を選択してください

過去の台風資料
台風経路図(1951年以降に発生した台風の経路図を掲載しています)
台風統計資料(1951年以降に発生した台風の統計資料を掲載しています)

過去の震度データ
震度データベース検索(1922年から2日前までの有感地震について、震源と全国の各地の震度が検索ができます)

和歌山地方気象台からのお知らせ

ご案内
台長からのメッセージ
沿革
組織
気象証明・鑑定
出前講座等
気象台へのアクセス
業務内容
防災業務
天気予報業務
気象観測・生物季節観測
地震観測
潮位・津波観測
和歌山県の気象
気候特性
主な台風災害
主な大雨災害
主な地震津波災害
和歌山県の気候変動
発行物
和歌山県の気象
和歌山県の地震
農業気象速報
災害発生時の気象速報

最近の活動報告


2019年9月19日

和歌大学教育学部付属特別支援学校の生徒3名が気象台を見学しました。

生徒が主体となって和歌山市内の歴史、文化、観光等を調べてガイドブックを作成する取組みのため自ら調べて気象台見学を設定したとのことです。

3名は案内の職員に対して活発に質問しており、気象や地震に関心が高いことがよく分かりました。

2019年9月18日~19日

西和中学校の2年生2名が気象台で職場体験をしました。

雲の観測や生物季節観測などに加えて、各種防災気象情報を受けたときに、設定された条件のなかでどう行動したらよいかを考えて話し合うワークショップなどをしてもらいました。

2人とも集中力や興味が途絶えることなくしっかり学んでいました。

2019年9月10日

報道機関、大学関係機関向けの勉強会を気象台で行い、16名の参加がありました。

8月15日に接近した台風第10号について2011年台風第12号との比較を交えて台長が解説しました。

また、大雨特別警報や線状降水帯などについても解説しました。

1000ミリを超える雨の可能性を事前に伝えて警戒を呼び掛けたことなどについて意見交換しました。

2019年9月7日

湯浅町で行われた「防災フェスタ in ゆあさ」にブース出展しました。

気象台ブースでは、地震や津波が起きる仕組みを模型や実験を使って解説し、津波の速さに関するクイズをしました。

湯浅中学校の生徒さん8名が手伝ってくれました。展示・解説の基本的なところを立派に担当してくれました。

2019年9月3日~4日

和歌山市立西浜中学校の2年生3人が気象台で職場体験学習をしました。

職員と一緒に草刈りをした後、気象観測や予報の体験をしてもらいました。

また、大雨ワークショップ「経験したことのない大雨から身を守るために(その時 どうする)」の体験も行いました。

気象台での体験学習を希望してきた生徒さんでしたので、しっかりとした意見交換ができました。

2019年8月22日

日高地方科学教育研究会(小学校・中学校の教職員)の方の気象台見学が行われました(11名)。

気象観測機器がある露場や、観測・予報作業をしている現業室の見学に加えて、座学として子ども向け大雨ワークショップの紹介や防災気象情報(スマートフォン操作を含む)についてお伝えしました

理科の先生が多くいらっしゃったこともあり、高い関心を持っておられることが感じられました。。

2019年7月26日

和歌山大学からの依頼により、当台の中野防災管理官が約100人の学生に講義を行いました。

講義内容は「警戒レベルと危険度分布について」です。

皆さんに実際にスマートフォンを操作してもらい、危険度分布の見かたなどをお伝えしました。

2019年7月23日

和歌山に拠点を置く関係機関のトップが集まる月1回の昼食会(火曜会)が行われました。

7月当番庁の台長から、気象台の紹介と警戒レベルや危険度分布について講演し、悪天時の台長から市町村長へのホットラインやJETT(気象庁防災支援チーム)の派遣など地域防災支援に力を入れていることを話しました。

2019年7月22日

田辺市真砂市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

真砂市長と防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震臨時情報への対応などについて懇談しました。

2019年7月20日~21日 その3

イオンモール和歌山にて実施した気象台お天気広場では、気象や地震・津波の展示、実験も行い、竜巻や地震・津波についての質問も多く受けました。

防災士会さんにより、防災グッズや防災クイズの出展をしてもらえました。こちらも人気で「いざ」というときのための知識や工夫を教えてもらえました。

気象庁マスコットキャラクター「はれるん」も登場したので子供たちが一緒に記念撮影していました。

来年のお天気広場についても楽しみにしていてくださいね♪

2019年7月20日~21日 その2

イオンモール和歌山にて実施した気象台お天気広場では、南極についての特設コーナーを設けました。

太古の昔の空気が閉じ込められた氷の展示や南極で実際に使われていた防寒着も着ていただきました。

また、紫外線を受けると色が変わる紫外線ストラップも人気で2日めの夕方には用意した300個に達してしまいました。

誕生日の天気の情報と天気図をプレゼントする企画も人気でした。

2019年7月20日~21日 その3

イオンモール和歌山で実施した夏休み子どもお天気広場への多数のご来場がありがとうございました。

開催両日ともに開始時刻の11時前に行列ができる賑わいとなり、2日間で1800名を超えるご来場がありました。

興味深く見てくれる子どもたちが多く、質問もたくさん受けました。

夏休み最初のイベントとして良い思い出にしてもらえたのではないかと思います。

2019年7月9日

和歌山市立楠見小学校で5年生76名を対象に子ども向け大雨ワークショップを行いました。

大雨ワークショップは気象災害から逃げるための方法を児童自らが考える参加型の学習プログラムです。

急な大雨、雷、竜巻から身を守ることについてみんなで考えて発表してもらいました。

2019年7月8日

新宮市田岡市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

田岡市長と「自分の命は自ら守る」と呼びかけること、大雨の頻度が増えてきていることなどについて懇談しました。

(写真は新宮市のゆるキャラ”めはりさん”と一緒です。)

2019年7月7日

イオンモール和歌山で行われたボーイスカウトとイオン共催の「全国防災キャラバン」にブース出展しました。

ボーイスカウトの子どもたちをはじめとして、200人を超える子どもたちが来場してくれました。

雨量計の動きや実験装置に現れた竜巻などについて、多くの子が興味を持ってくれたようでした。

2019年7月3日

すさみ町岩田町長と上富田町奥田町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくしたことなどをご説明しました。

すさみ町岩田町長と空振りを恐れずに避難勧告を出す必要性や新設された津波避難ビルなどについて懇談しました。

上富田町奥田町長と暴風警報や大雨警報発表時における休校判断などについて懇談しました。

気象庁職員募集案内 気象大学校学生採用試験 気象予報士活用モデルの結果報告

和歌山地方気象台:〒640-8230 和歌山市男野芝丁4番地 電話番号 073-432-0632
著作権 利用上の注意