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熱中症や急な雷雨にご注意を

  • 奄美地方は梅雨が明けて夏に

    奄美地方は、令和3年7月3日ごろに梅雨明けしたと見られています。 梅雨明け以降は気温も高くなってきており、熱中症に注意が必要になってきます。 気象庁では、今年度から環境省と合同で熱中症警戒アラートを発表することとなりました。
    熱中症警戒アラートは、熱中症との相関が高い「暑さ指数」を用いて発表されます。 暑さ指数の詳しい説明は環境省のホームページでご覧いただけたらと思いますが、暑さ指数が高いときは蒸し暑いことを表しており、31を超えると熱中症になりやすい危険な状況とされています。 熱中症警戒アラートはさらにその値を超える33以上が予想されたときに発表されることになっていますので、熱中症警戒アラートが発表されたら、外出を控える、エアコンなどを使って涼む、こまめに水分をとるなど熱中症予防に努めてください。

    熱中症と共に夏に気を付けなければいけないのが急な雷雨です。
    夏になると、暖かく湿った空気が入りやすくなるため、ちょっとしたことがきっかけで積乱雲(大きな入道雲です。)が作られるようになります。 積乱雲の下では、強い雨が降る、強い風が吹くなど荒れた天気となり、より発達すると雷を作り出して落雷などの被害をもたらします。また、状況によっては竜巻などの激しい突風を発生させることもあります。 黒い雲が近づいてくる、雷の音が聞こえてくる、急に冷たい風が吹き出すなどした場合、建物や自動車の中に避難する、川からすぐに離れるなど安全な場所で積乱雲が過ぎ去るのを待ってください。
    気象庁のホームページでは、雨雲の動きで直近の雨の状況や雷の状況を確認することができます。 自分のいるところがどうなっているのか、これからの予想がどうなっているのか確認いただき、安全を確認してからの行動をお願いします。

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