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〒901-0143 沖縄県那覇市安次嶺531-3 那覇空港統合庁舎内
(代表)TEL098-857-3192 平日08時30分~17時15分

那覇空港

基本情報

地点略号
ROAH
標点(緯度・経度)
北緯 26°11.8’ 東経 127°38.8’
標高
11ft
滑走路名・滑走路
RWY18/36・3000m×45m
運用時間
00:00~24:00(24時間)
観測回数(定時観測)
48回/1日(毎正時及び毎時30分)

地理・地勢

那覇空港

<那覇空港>
那覇空港は、沖縄県の中で最大の面積を持つ、沖縄本島(沖縄島)の南西部に位置し、那覇市の中心から西約4kmと比較的近い所にあります。 標高3.3mの平地にあり、空港西側は海に面し、東側は小高い丘(北東側1kmで約20m、南東側1~2kmで約30~40m)となっています。 また、空港の南側約1kmには瀬長島(標高約30m)があり、RWY36への離着陸航路となっています。 現在、空港西側の海上に第二滑走路を建設中で、2020年3月の共用開始を目指しています。

<沖縄本島の地勢>
南北端で約100kmと細長い形をし、島の南部は比較的平地が多く、北部は山地となっています。北へ行くほど山頂部は高くなり、沖縄本島北部の国頭村には島内最高峰の与那覇岳(標高503m)があります。


観測施設

風を観測する風向風速計はRWY18(滑走路北側)とRWY36(滑走路南側)に設置されており、空港(全滑走路)を代表する風はRWY36です。 RWY36の風向風速計は、滑走路端から約370m、滑走路中心線から約140mの位置にあり、風向風速計の感部は地上から7mの高さに設置されています。 露場は、滑走路中心付近にあり、シーロメータ、温度計、露点計、雨量計、降雨強度計が設置されています。 また、庁舎内には気圧計、庁舎屋上にはドップラーレーダーや雷検知局が設置されています。

那覇空港観測機器配置図

(注1)RWY=Runway(滑走路)
(注2)露場=周囲の人工物の影響を受けないよう配慮した場所

統計値(風配図、平年値、極値)

風配図(風向の発現頻度)
雨・気温・風速(平年値)
雷・霧・竜巻発生日数
極値(気象庁HP)

バナースペース

那覇航空測候所

〒901-0143
沖縄県那覇市安次嶺531-3
那覇空港統合庁舎内

総務課
平日 08時30分~17時15分
(代表)TEL 098-857-3192
    FAX 098-857-4350