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最近の活動報告


2019年4月17日

橋本市平木市長と岩出市中芝市長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

橋本市平木市長と避難勧告のタイミングや地震によるため池決壊の危険性などについて懇談しました。

岩出市中芝市長と根来断層やため池決壊への備え、避難勧告などについて懇談しました。

2019年4月15日

有田川町中山町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

昨年の台風による山間部での倒木被害が甚大であったことなどについて懇談しました。

2019年4月15日

日高川町久留米町長と日高町松本町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

日高川町久留米町長からは避難勧告の際に危機感を伝えておられることやホットラインなどについてお話がありました。

日高町松本町長と避難勧告のタイミングや地域防災計画などについて懇談しました。

2019年4月12日

御坊市柏木市長と美浜町籔内町長を訪問し、防災気象情報のレベル化、南海トラフ地震に関連する情報の名称を分かりやすくすることなどをご説明しました。

御坊市柏木市長からは大雨時に日高川の水位について注目されていること、昨年の台風第21号による塩害被害などについてお話がありました。

美浜町籔内町長からは、危機感をもって津波に備えておられることなどについてお話がありました。

2019年4月10日

FMはしもと「知りたい!はれるん♪」コーナーの収録を行いました。

この番組は橋本市、高野町、かつらぎ町にお住まいの方に気象台の仕事を紹介することと、安全知識の普及啓発のために取り組んでいます。

「知りたい!はれるん♪」は、FMはしもとで毎週木曜日17時45分から18時まで放送中です。

2019年4月3日

FM和歌山(バナナエフエム)の生放送を気象台から行いました。

満開となった桜の話題にふれた後、和歌山県における過去の自然災害を振り返りました。また気象災害が多くなる季節を前にしていることから、気象災害について地域のリスクを知り、危険度分布など気象台からの情報を積極的に活用し、命を守るために早めの行動をしてほしいとお伝えしました。

2019年4月1日

さくら(そめいよしの)の満開を観測しました。平年より3日早く、昨年より5日遅い満開でした。

3月25日に開花してから7日後にあたり、近畿地方で一番早い満開となりました。

2019年3月25日

さくら(そめいよしの)の開花を観測しました。平年より1日早く、昨年より5日遅い開花でした。

気象台の標本木は紀三井寺の本堂前にあり、昭和28年からこの木で観測を続けています。

昨年9月4日の台風第21号による暴風で、この標本木も太い枝が折れるなど大きな被害を受けました。

今年の開花への影響が心配されましたが、今年も近畿の気象台で一番早い開花となり、標本木の状態が良好であることを証明してくれました。

2019年3月11日

テレビ和歌山の「6時のわかやま」に台長が生出演しました。番組冒頭で前日の南海トラフ地震のシンポジウムの様子を紹介し、その後、8年前の東日本大震災を振り返り、当時の思いや震災後に改善された津波警報を紹介しました。

また、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合に発表する南海トラフ地震に関連する情報(臨時)を紹介するとともに、地震は突然起こるもので日ごろから地震への備えを行い、地震が起こった際は自助・共助で命を守ることが大切と伝えました。

2019年3月10日

『南海トラフ地震 地域「防災・減災」シンポジウム 2019 in 和歌山』を和歌山県民文化会館小ホールにて開催しました。

第1部では、気象庁地震予知情報課の青木課長が「南海トラフ地震から命を守る」という演目で基調講演を行い、第2部では、行政、報道機関、有識者を招き、「情報と行動が命を救う」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

会場はほぼ満員となり、仕事や地域で防災に携わっている方以外にも、多くの方にご来場いただきました。

2019年2月4日

報道機関や大学関係者の方を対象に勉強会を開催し、25名の方に参加いただきました。

南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について説明を行ったところ、「南海トラフ地震に関する情報」についての質問が多数寄せられました。

2019年2月1日

和歌山県情報化推進協議会(WIDA)主催の「わかやま地域情報化フォーラム」が田辺市で開催され、講師として台長が出席しました。

防災とメディアというテーマのもと、「南海トラフ地震に関連する情報」と最新状況について講演を行い、その後のトークセッションでは、地域での情報共有の問題やあるべき姿などについて、報道関係者の方々と公開で討論を行いました。

2018年12月26日

和歌山県と友好都市関係にある中国山東省青島市の地震局職員10名が来台しました。

和歌山地方気象台の業務紹介や気象庁が発表する地震・津波関連の防災情報の説明を行った後、観測機器や予報発表作業を見学していただきました。「南海トラフ地震に関する情報」の運用についての質問がたくさん寄せられ、中国でも地震についての関心が高い様子でした。

2018年11月25日

NPO法人ウィズ生活支援センター様の依頼により、白鳳短期大学の学生や一般参加者の約70名を対象に「南海トラフ地震発生確率 80% 先ずどうする!」と題して、地震・津波の基礎、南海トラフ地震、地震・津波が起きたときの防災対応を説明しました。

講演後、受講者から海外を含めた地震・津波の情報や南海トラフ地震の発生確率について多くの質問を受け、地震・津波に関する関心の高さを感じました。

2018年11月6日

12月9日に紀の川市で開催される臨時災害放送局設置訓練のための事前学習や県立粉河高等学校の防災訓練の一環として、粉河高等学校の全校生徒や教職員の方を対象に「巨大地震・津波の発生メカニズムやその被害について」と題して講演を行いました。生徒は、地震・津波の基礎の説明や過去の地震の映像を真剣に見聞きしていました。

2018年11月5日

JRが主催する津波避難訓練に参加し、車両に設置している「避難はしご」の組み立て方や緊急時の列車の降り方などをご説明いただきました。

その後、全国の鉄道関係者や地元の中学生に混じり、列車からの広八幡神社まで避難訓練を行いました。

2018年10月28日~11月1日

「世界津波の日」2018 高校生サミット in 和歌山」に参加し、広川町で海外の高校生たちに緊急地震速報の概要や緊急地震速報を見聞きした時の身を守る行動を説明しました。

また、サミット会場でブースを出展し、気象庁が発表する地震・津波の情報の流れや震度を観測する機械等を展示し、若き津波防災大使に日本の防災情報や地震の観測技術・観測網を説明しました。

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